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      <title>TOMOSATO-BLOG</title>
      <link>http://www.tomosato.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 25 Jul 2008 05:07:09 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「モウラ」更新しています</title>
         <description><![CDATA[昨年の発売までは業界でよく噂を聞いたミシュラン調査員。自己顕示欲を抑えきれず初訪問で正体明かした、近くの酒屋でワインを買って持ち込んだ、などみっともない情報が入ってきたのですが、今年はさっぱり聞きません。入ってくる情報は、「あの店に写真提供、撮影許可の申し込みがあった」という俗に言う「掲載許可打診」だけであります。
ミシュラン調査員がすっかり目立たなくなりました。店側や客の興味もなくなってしまったのでしょうか。
私は世間の厳しい評価、「ミシュラン調査員は味がわからない」、「実はワインに詳しくない」などの評判が広まってしまって、自ら「自慢」できなくなってしまったのではないかと考えます。どこの馬の骨かもわからないとまで揶揄されて、「実は私ミシュランの調査員なんです」なってみっともなくて言えなくなってしまったのではないか。
来年度版で汚名返上となるか楽しみですが、最近ミシュランガイドのマスコミ露出を見かけないのは私だけでしょうか。

さて、「モウラ」に寿司とワインのマリアージュを提案した「銀座　寿司幸」をアップしました。
おかげさまでコメント欄は少し落ちついたようで、料理と酒類の相性の意見交換で盛り上がっております。
ぜひお立ち寄りください。
<a href="http://tomosatoyuya.moura.jp/">http://tomosatoyuya.moura.jp/</a>

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         <link>http://www.tomosato.net/blog/2008/07/post_474.html</link>
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         <category>自己宣伝</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 05:07:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ対策が必要になりました</title>
         <description>岩手県北部でまたまた大きな地震があったようです。建屋に大きな被害はないようですが、負傷された方もかなりいらっしゃるようです。どうしてこんなに大きな地震が立て続けて起きるのでしょうか。
被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。

さて最近急に気がついたのですが、お腹の廻りに違和感。パンツのウエストサイズは変わらないとおもうのですが、確実に弛んできているのです。認めたくないのですが、太ってしまった。
意識して筋トレ、有酸素運動、球技をやっているので安心していたのですが、連日の外食の為か体重も２キロほど増えたまま戻りません。
毎晩のお酒がいけないのか、頼む料理が多すぎるのか、たまに行く「食べ放題」の影響か。
でも「モウラ」のコメント欄の炎上によるストレス太りではありませんから安心ください。自分で言うのも何ですが、読んだ瞬間はムカッとくる時もありますが、結構楽しんで書き込んでおります。ムキになって絨毯爆撃されているアンチの方がストレスたまっているのではないでしょうか。

ここしばらく、「モウラ」や年末の出版のため平日の外食は続けなければなりません。ミシュランと違って必ず「夜」の料理を食べることにしており、平日は本業がありますからジムで汗かくこともままならずメタボ対策としてとれる方策は限定されます。夜のお酒を減らす意志の力もありませんし。
つまり一日の摂取カロリーを減らすしかない。朝だけではなく、昼も極力カロリーをとらないことしか対策はないと思うのです。
かくして一日１食の生活がここしばらく続くことになりそうです。
何かもっと有効な対策があるでしょうか。

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         <link>http://www.tomosato.net/blog/2008/07/post_473.html</link>
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         <category>独り言</category>
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 05:48:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ザガットサーベイの存在意義は？</title>
         <description>私はミシュラン批判で、「調査員各人の嗜好や意見が見えないので参考にならない」と言ってきました。
嗜好はその人それぞれなので絶対はありません。ですから、評価をしている人の発言や評価傾向をみて自分に合うかどうかで参考にするしないを決めることが重要だと思います。顔を出していなくて覆面でもいいのですが、どんな嗜好や意見の持ち主かわからない人が合議で評価しても、意味ないのではないか。そう言う意味では、東京版だけではなく、本家も含めて本当は役に立たないガイドであったかもしれません。ミシュランについては後日詳しく述べてみたいと思いますが、今日は同じく評価人の嗜好などがわからない「ザガットサーベイ」を取り上げます。

こんなことを書くとまた敵を増やすことになるかもしれませんが、「ザガットサーベイ」は「ミシュラン」より使えないのではないか。
まずは評価する人の嗜好、意見がミシュラン同様まったくわかりません。また、評価する人の数が店毎に違う点も問題です。分母の桁が違った平均点の比較など意味がないのではないか。一般客参加型ですから、店側の「サクラ」など組織票が紛れ込んでいる可能性も否定できません。
それに一般客参加型の店評価システム、ネットではタダでチェックできてしまいます。口コミグルメサイトです。「アスクユー」や「食べログ」がありますから、「ザガットサーベイ」の存在価値が薄れてきていると考えます。
口コミサイトでは、各人の意見が載っております。彼らの嗜好や評価傾向がわかりますから、自分と同じような嗜好の人の評価を参考に出来ますので、これは顔がわからない「ザガット」よりはるかに使い勝手がいいと言えるでしょう。
おそらくアメリカでこの手のガイドが産まれたときはネットの口コミサイトがなかったのでしょうが、今となっては情報量や掲載店数ふくめて一般客参加型の店評価システムでは、出版本はネットのサイトにまったくかなわないと考えます。
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         <link>http://www.tomosato.net/blog/2008/07/post_472.html</link>
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         <category>独り言</category>
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 05:55:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「モウラ」更新しています</title>
         <description><![CDATA[３連休でたまっている原稿を書き上げなければならなかったのですが、はまってしまったＴＶ番組の過去ものを見まくってしまってあっという間に終わってしまいました。
「ルーキーズ」、週末に家族が見ていたのをチョイ見して年甲斐もなく感動、ネットで動画視聴があったので最初からじっくり見てしっかり感動してしまいました。
水戸黄門ほど単純ではないですが、結果が予想できるもののついついジーンとなってしまうんですね。ついでに最近買った「医龍」のＤＶＤも見てしまいました。
「カシータ」のオーナーのＤＶＤは未だに見ていませんけど。
しかし最近のドラマ、コミックネタばかりなんですね。私の尊敬する「島耕作」も何回かドラマ化されましたが、あれほど主人公のキャラが際だつと、誰がやってもイメージが重ならないです。田原俊彦がでてきたときは、プロデューサーご乱心かと思ったくらいです。

さて「モウラ」に日本一予約が取りにくいと思われる３つ星フレンチ「カンテサンス」をアップしています。
ミシュラン調査員も一般客とおなじくこの予約システムで再調査したのか、特別待遇で再訪問しているのか、それとも訪問しないで来年度版の３つ星のするのか。ぜひお立ち寄りください。
<a href="http://tomosatoyuya.moura.jp/">http://tomosatoyuya.moura.jp/</a>

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         <link>http://www.tomosato.net/blog/2008/07/post_471.html</link>
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         <category>自己宣伝</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 05:15:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年になって訪問した店　短評編　１４</title>
         <description>燃え上がった「モウラ」のコメント欄に対応していて、昨日予定していた「短評編」のアップを忘れてしまいました。
しかし、あの執着パワーはどこからくるのでしょうか。私が自称料理評論家やヨイショライターに執着して批判していると言っても、人の土俵へ乗り込んで暴れることはしません。そんなことしても自分に何ら役に立たないからです。自分のブログで意見を展開していけば、出版や取材の依頼がくることもあるのですから、ホント、お疲れ様としか言いようがありません。
「悲しい人」、「そんな人間になりたくない」とまでこき下ろしている友里にここまで執着して過去の掲載のコメント欄まで遡って書き込むパワー、その源泉を質問しているのですが、これに関してはいっこうにお答えをいただいておりません。この手の人は、他人の言動の分析はするが、自分を冷静に顧みることはしないのでしょうか。
有名人の芸名をＨＮに使っているのでここではっきり書けませんが、「ドン○西」さん。その無限のパワーを飲食業界の進展のために振り向けられたらと残念でなりません。

さて３店です。

龍吟
それほど活況感はないのか、数ヶ月先でなくても予約が入りました。
今回の訪問で気がついたのは、あの「創作料理」が目立たなくなり、王道な皿が主体となっていたこと。
相変わらず天然ウナギはでてきますが、常連に小さな切れっ端をだす「重よし」と違ってもっと豪快でありました。
やはり天然ウナギは「龍吟」か「小十」で直焼きを食べたいものです。

鳥よし　西麻布
相変わらず盛況です。ここは予約ができないので並ぶしかないのですが、その使い勝手の悪さも関係ないようです。
しかしこの店の「喫煙者優遇」にはいつも困ってしまいます。よくまあこんなに喫煙者が居るものだといつも感心してしまいます。
焼き鳥は、表メニューは「瀬良田」に及びませんがまずまずか。裏メニュー（内臓系）は「酉玉」より上でしょう。
焼き鳥好きには喫煙者が多いのでしょうか。

宮葉
主人が喫煙者だとかのネットの書き込みがありましたが、私の訪問時、喫煙している客を見た記憶はありません。
タネ質はトップレベル、仕事もいい。酢飯も酢は強くありませんが「風味」というのか、ジワーっと余韻が広がります。
そして支払額もトップレベルか。食べ過ぎ、飲み過ぎかもしれませんが、「さわ田」レベルであります。
でも、「さわ田」より使い勝手もよく、食後感も良いと思います。もっと高い「次郎」とは比べるまでもないでしょう。

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         <link>http://www.tomosato.net/blog/2008/07/post_470.html</link>
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         <category>店訪問</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 07:54:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「モウラ」更新しています</title>
         <description><![CDATA[「モウラ」のコメント欄でも指摘されましたが、連日の星付き店への訪問で破産寸前（個人ですよ）の友里です。ＴＶの調子が悪いのに買い換えを我慢。そういえばスーツなど本業の商売道具もここのところ買っていないのに気がつきました。デイリーもの以外のワインもまったく買っていません。
要は価値観といいますか、今時点でどこへお小遣いを投入するかですね。今年は「モウラ」に命（大げさ）をかけていますので、ミシュラン掲載店訪問が第一優先となっておりますが、年末には解放され、好きな「食べ放題」へも行けると思います。
アンチの皆さん、これはあくまで友里流の「シャレ」ですので、本気にしないでくださいね。

さて、「モウラ」に２つ星中国料理店「れい家菜」をアップしています。コースは高くＣＰ悪いですが、話のタネに一回は許容範囲か。しかし、数千円の定価の紹興酒が１万円以上とは、ソーホーズ、やり過ぎではないでしょうか。
コメント欄は相変わらずヒートアップしております。ぜひお立ち寄りください。
<a href="http://tomosatoyuya.moura.jp/">http://tomosatoyuya.moura.jp/</a>

]]></description>
         <link>http://www.tomosato.net/blog/2008/07/post_469.html</link>
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         <category>自己宣伝</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 05:58:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「京味」を訪問していたマスヒロさん</title>
         <description>読者の方からの情報で確認しました。「おとなの週末　８月号」の「３６５日食べ歩き手帳」で、山本益博氏が「京味」を取り上げているのに驚いたのです。
「ゲーテ」では見城社長が、山本益博氏は「出入り禁止」だと暴露していたはず。西さんが訪問を望んでいないとありました。マスヒロさんの「京味」のコメントを読んだ記憶がないので妙に納得していたのですが、実は出入り禁止ではなかった？
おそらく、マスヒロ憎しの見城社長の勝手な思い込みだったか、実際出入り禁止だったがああ書かれたので名誉回復のため「伝を探して」なんとか訪問できた、のどちらかでしょう。勿論絶賛しております。
裏をご存じ方、京味の常連の方からのメールをお待ちしております。

それにしても最近やけにマスヒロさんは飲んだワインの詳細を書いております。そんなに詳しくも飲めるわけでもないはずですが、ワインに詳しい「お友」が加わったということでしょうか。
「小川軒」でも飲んだワインのヴィンテージを入れて表記していますが、ちょっと間違いと思える表記がありました。
「バロン・ド・レ　‘０３」とあるのはロワールの「バロン・ド・Ｌ」の事ではないか。ワイン名を書いてもらって持ち帰ったが、「Ｌ」を「レ」と読み間違えたのでしょう。このワイン、かなり有名なんですけど。
慣れないことし始めるとボロが出てしまうようです。そういう友里も「誤字脱字」、「変換ミス」の常習なので気をつけなければなりません。

最近マスヒロさんは、ミシュラン不掲載の店を「ミシュランの忘れ物」と表記しているようです。以前流行らそうとした「心の放火魔」よりセンスは良くなっておりますが、掲載するに値する店であるならば、「忘れ物」ではなく、「ミシュラン未訪問」かもしくは「掲載拒否」のどちらかだと思います。
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         <link>http://www.tomosato.net/blog/2008/07/post_468.html</link>
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         <category>情報</category>
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 05:15:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>思いこみが激しすぎる</title>
         <description><![CDATA[「もう炎上しているぞ」と読者の方からご指摘いただいた「モウラ」のコメント欄。
<a href="http://tomosatoyuya.moura.jp/">http://tomosatoyuya.moura.jp/</a>

最新の「エメ・ヴィベール」はそうでもないですが、ここ数回の掲載店のコメント欄の書き込みは半端ではありませんでした。
何が言いたいのか、何を問題にしているのかわからない、というか一見慇懃無礼な文体で、重箱の隅を突くような書き込みの連続で他の読者の「嫌気」を誘う作戦と読みました。
そんな負の事に時間とパワーを費やして何が面白いのかわかりませんが、暇な方がいらっしゃるものです。
中にはもはや「妄想」としか思えない「思いこみ」の書き込みもあります。２ちゃんでよく見かける内容であります。

・友里征耶がＨＮ使い分けて自演している

おいおい私はそんなせこい事しませんぜ。不器用で処世術には長けていませんが、そんな惨めなことをして何の満足感があるというのか。
こんなくだらない事を思いつくということは自分がやっているからではないかと思ってしまいます。

そこで、こんな発展的でない暇な書き込みをしている人の立場をちょっと考えてみましたので最後に書きます。これでまた火に油を注ぐことになるかも。

・友里なんてまったくたいしたことない。俺の方が上なのにと癪にさわった食べ歩き自慢の方
・好きな店、常連の店をやり玉に挙げられ、自分を否定されたと逆上した方
・やり玉に挙げられた店関係者
・同じく取り上げられたヨイショ・癒着系ライターやＴＶの関係者
・友里や担当編集者の自演

こんなところでしょうか。
しかし、「あら皮」の評価を下げたのは年を取ったから（脂っこいものが苦手になったと思っている）との書き込みがありましたが、それではなぜ「ドン　ナチュール」の評価が上がるのか。脂っこいものが苦手になったなら、両店の評価が下がるはずですね。
要は、「あら皮」の肉質が脂っぽくなってしまっただけなんですけど。
公の立場で論争したいなら「覆面外せ」というのもあまり理解できないロジックもありました。

色々な意見がでるのは大いに結構であります。願わくは、回りくどい言い回しをせず、「常連の店を晒されて頭に来た」、「ヨイショや癒着のどこが悪い」、「俺の料理になぜケチつけた」、「お前の舌より俺の方が上だ」とズバッと書いてくれたらすっきりするのですが、それを期待するのは無理でしょうね。
]]></description>
         <link>http://www.tomosato.net/blog/2008/07/post_467.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 05:31:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天然記念物が食べられるのか</title>
         <description><![CDATA[過食のオコチャマ・来栖けい氏の公式ブログを見てビックリ。天然記念物の「見島牛」を食べたと豪語しとります。７／１２付け
<a href="http://www.kurusukei.com/">http://www.kurusukei.com/</a>

でもこれって雄牛で天然記念物ではないでしょう。
検証精神のないご本人は信じているのでしょうが、本当の天然記念物の牛は「ミシマウシ」と片仮名で表記されるとのこと。（山口県県庁の畜産振興課に確認済み）
実際、天然記念物を食べられる訳がなく、主に雄牛が月に１頭ほど、見島という島から連れ出された瞬間、天然記念物から解除され、それを加工して「見島牛」と漢字表記されて売りに出されるのです。
島に居る間は天然記念物なので、島内では加工できないそうです。
見島で食べられたとしてもそれは島外で加工した雄牛を再び持ち込んだ肉だというのです。

島内に居るときは確かに天然記念物だったので嘘ではないですが、おそらくオコチャマは「ミシマウシ」と「見島牛」の違いを確認していない。
というか、「見島牛」を天然記念物と思っているに違いない。

だいたい彼が絶賛している大田原牛も去勢が多いのですが、和牛で重用されるのは臭みのない処女牛のはず。去勢とはいえ雄というだけでワンランク下がるのが世間の見方だと思います。
そんなことは彼の個人的に親しい炭火焼きステーキ屋に聞けばすぐわかる事なのですけど。

]]></description>
         <link>http://www.tomosato.net/blog/2008/07/post_466.html</link>
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         <category>問題提起</category>
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 12:18:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「モウラ」更新しています</title>
         <description><![CDATA[漁船のストライキが始まったようです。全国の漁船の９割以上、２０万隻が漁に出ていないとのニュースを見ました。
燃料費の高騰で生活が苦しくなり政府への対策要求（援助）としてのストライキ。一般客としても見逃すことは出来ません。

私が不思議に思うのが魚の値付けです。普通、一般客向け（法人向けではない）の製品は、メーカーが勝手に値上げしますよね。最近は玉子をはじめほとんどの食品メーカーや生産者が、原料や燃料の値上がりを理由に勝手に宣言して値上げしています。
ではなぜ魚は燃料費の値上がりを販売価格に転嫁出来ないのでしょうか。
「競り」というシステムがあるのは知っていますが、売る側が「その価格なら売らない」と拒否することは出来るのではないか。
現に、気象条件や不漁で築地の競り価格が上がり、仕入れ価格が上がったと言う話はよく聞きます。気象や不漁で魚が値上がるのに、燃料代で魚が値上がらないなんてことがあるのでしょうか。
もしかしたら、気象や不漁の際も、肝心の漁師さんたちへはその値上がり分は転嫁されず、中間業者の懐にしか収まっていないということでしょうか。
日本は資本主義であります。需要と供給の力関係で価格は決定されるシステムですから、普通に考えれば燃料代の転嫁は客側の「需要」がありさえすれば簡単に転嫁できると思うのです。
何かの圧力で燃料代の転嫁が漁師サイドに出来ない理由があるのでしょうか。

仮に最終的な築地など市場での中卸の販売価格が上げられないとしても、割を食うのは漁師ではなく、「卸業」などの「中間業者」であっても良いわけです。しかし、燃料代の高騰で、漁師以外、つまり「中間業者」が苦しいなんて話、私は聞いたことがありません。
誰のおかげで生業を立てているかと中間業者に聞いたら、「漁師」か「お客」と答えると思うのですが、なぜその「漁師」だけが苦しくてストライキを打つのか、本来なら「中間業者」こそストするべきではないか、と日本のこの流通システムに私は疑問であります。
こんなことを書くとまた新たな層からのお叱り、反発をいただくかもしれませんが、友里の純粋な疑問の提起であります。

さて「モウラ」に、何かの間違いで２つ星をとったとしか思えないフレンチ「エメ・ヴィベール」をアップしております。
雰囲気だけの店だと思うのですが、皆様はいかがお考えでしょうか。
ぜひお立ち寄りください。
<a href="http://tomosatoyuya.moura.jp/">http://tomosatoyuya.moura.jp/</a>


]]></description>
         <link>http://www.tomosato.net/blog/2008/07/post_465.html</link>
         <guid>http://www.tomosato.net/blog/2008/07/post_465.html</guid>
         <category>自己宣伝</category>
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 05:02:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミシュランの評価システムを再考してみました</title>
         <description><![CDATA[相変わらず「モウラ」のコメント欄が炎上に近く、内容も２ちゃん化した投稿が多くなってきました。講談社とサイト管理会社が、よほどの内容でない限り規制はしないという立派な方針を立てている結果でして、これは一種の自業自得と甘んじて受け入れております。

さてそんな変な書き込みの中で、ちょっと考えさせてもらったというか、あらためてミシュランの評価がいい加減だと再確認したキッカケのコメントがありました。

<blockquote>「ミシュランは合議で判断している評価システムなので信頼できる」。</blockquote>

本当にそう信じていらっしゃるなら正に友里が言うところの「純粋な読者」であります。１５００店のプレリストから５人だか６人の調査員が１年半で３回から５回も訪問したことになっておりますが、昼夜訪問したとして（夜しかやっていない店も結構ある）、物理的に各調査員が複数回店を訪問することは不可能です。つまり調査員全員でもって複数回行くのが関の山、訪問しないでその「合議」に参加する調査員も多いと言うことです。
そんな合議、意味あると思いますか。
また、仮に全員が訪問していたとしても、味のわからないレベルの低い人たちが何人集まって合議しても意味があるとは思えません。なぜ、ミシュラン調査員に個々のレベルについての疑問が少ないのか。

ミシュランの最大の欠陥は、各調査員の顔というか個性がわからないことです。
覆面でも構わないのですが、５人、６人いるという調査員各人のコメントを発表していないので、その資質がまったくわかりません。どんな判断基準をもっているのか、どんな料理を評価する人なのか、がまったくわからないのです。
もしかしたら、６人もおらず、適当に評価しているだけではないか。ミシュランは肝心な調査員を秘密にして逃げていますが、本当に複数人存在しているのか、まともに調査しているのかも本当のところはわかりません。
私の言動には懐疑的なのに、ミシュランの言うことは頭から信じる方がいらっしゃるのが不思議であります。

味の志向は人それぞれ違います。絶対はないのです。どんな料理が好きなのか、どんな意見を持っているのか、といった評価する人の考えがわかってこそ、自分の意見と対比することができ、結果参考にする事が初めて出来ると思います。
それこそ「どこの馬の骨」かわからない、しかも本当に６人いるかもわからない、そして本当に店へ行っているかもわからない「調査員」たちがいくら集まって合議しても、それを素直に信じるのはあまりに脇が甘いのではないかと再考した次第です。

「調査員はミシュランの基準で選んで３ヶ月研修したから大丈夫」と言ったもの勝ちでその調査力を誇っていますが、誰も第三者的に証明できない内容なんですね。
１００年以上前にこのような評価をしたガイドはなく、それはそれで存在価値があったと思いますが、フランス版からして実は元々たいした「評価」をしていなかった「適当なガイド」であった可能性もあるわけです。
それを我々は金科玉条として信じてしまっただけではないか。

同じ合議なら、未だ各人の顔が見える「東京最高のレストラン」の方が、評価結果の信憑性は別にして、利用価値があると考えます。

]]></description>
         <link>http://www.tomosato.net/blog/2008/07/post_464.html</link>
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         <category>問題提起</category>
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 05:54:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年になって訪問した店　短評編　１３</title>
         <description><![CDATA[「モウラ」のコメント欄がかなり加熱してきました。これがいわゆる「炎上」一歩手前と言うのでしょうか。
<a href="http://tomosatoyuya.moura.jp/?p=60">http://tomosatoyuya.moura.jp/?p=60</a>
<a href="http://tomosatoyuya.moura.jp/?p=59">http://tomosatoyuya.moura.jp/?p=59</a>

密室ではなく公開で質問したい。彼らの立派な言い分ですが、本質ではなく言葉尻とらえたつまらない突っ込みや勝手な「決めつけ」（私に言わせるとデタラメ）でコメント欄が消費されるのは有意義ではないと思います。彼らにとっては「有意義」なんでしょうけど。
グルメバトルの出版の際、「上湯が調味料だと思いこんで叩かれた」なんてよくまあ、こんなデタラメが書き込めると感心してしまいます。これこそ「名誉毀損」ですね。彼（くいしんぼう）からメールさえ届けば、ＩＰ突き止めて提訴できるのですが・・・（笑
批判は大いに結構なので、彼らもサイトを立ち上げてそれこそ「公の場」で議論を交わしたいと思うのですが、そんなことは出来ないでしょう。

さて、３店です。

エディション　コウジ　シモムラ
批判的なネットのコメント（ブログ含め）を徹底的に追求して削除させている、といった噂を聞いていたのですが、初訪問での感想は「美味しいじゃないか」。
想定外と言っては失礼かもしれませんが、お任せコース、美味しかったです。
この実力を普段も発揮しているなら、ネットの批判なんて放置していたほうが良いでしょう。
でも下村シェフ、かなり自信家というか「勘違いしやすい」人だと思います。
「ミシュラン２つ以上は確実」みたいなことを言っていました。どこかの店みたいに、掲載されてクオリティが落ちないことを祈るばかりです。

与太呂
天麩羅の１つ星ですが、この天麩羅が美味しいと思っている方、どのくらいいらっしゃいますか。人の良さそうな人たちばかりなのですが、肝心の天麩羅はカラッとしておらず（関西風だから仕方ないのか？）、これでは無星の「楽亭」や「はやし」が浮かばれません。
ミシュラン掲載断って地道に常連相手にやっていた方がよかったと思います。
鯛飯屋が天麩羅出している店と言う感じです。

あら皮
年々食後感に疑問がふくらんできたのですが、今回の訪問で評価を一変することにしました。
肉質もかなり脂っぽくなっており、他の店の霜降りと大差がなくなりました。
ワインは３万円前後が最低値と最悪。昔はもう少し安かった。こんなに脂が多くなったら、若くて安いボルドーで充分だ。
ということで、もうオススメできないと思います。一人８万円以上なんて考えられません。
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         <category>店訪問</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 09:12:51 +0900</pubDate>
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         <title>「モウラ」更新しています</title>
         <description><![CDATA[先日神宮前の２つ星和食へ行く前に、「ラ　ポルト　青山」を覗いてきました。
このビルには例の「カシータ」が３階に入っております。案内板には「リゾート　レストラン」とありましたから純粋なフレンチではないのでしょう。
今回立ち寄ったのは地下フロアであります。オープン当初にこのビルでの飲食経営は難しいと書いた記憶があるのですが、千代大海や片山晋呉の店（チャンコやスポーツバー）は見事になくなっており、なんとその辺りは大きなレストルームのスペースになっております。
そして「輿」という「スシブラッスリー」も「青山鮨　でじま」になっておりましたが、他の２店も含めて１８：３０では客の姿を店内に確認できませんでした。今後も苦戦が予想されます。
だいたい、この地に飲食含めショップだけのビルを建てる必然性があるのでしょうか。コンセプト自身に問題があると私は思っております。

さて、「モウラ」に２００９年度版のミシュラン掲載を拒否した青山の１つ星鮨屋「海味」をアップしております。体育会系のノリの鮨屋、好みは分かれるところでありますが、ツマミや握りタネの豊富さは傑出しております。
ぜひお立ち寄りください。
<a href="http://tomosatoyuya.moura.jp/">http://tomosatoyuya.moura.jp/</a>

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         <category>自己宣伝</category>
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 05:53:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガス会社と電力会社のシェア争い</title>
         <description>昨日のブログに関して沢山のメールをいただきました。東京ガスや東電も広報誌などで店紹介のようなことをしている、といったご指摘も受けました。勉強不足で申し訳ありません。
今回初めて知ったのですが、「あまから手帖」の出版社は大阪ガスの関連会社だとのこと。
しかし東京の両インフラ会社が関連でこのような店宣伝雑誌を丸ごと出すことはしていないと思いますから、その熱心さには脱帽します。

さて、大阪在住と思われる方から興味深い話を聞きました。大阪では有名飲食店を巻き込んで、大阪ガスと関電がガチンコ勝負をしているそうです。
オール電化キャンペーンを巡って料理店がその争いに巻き込まれているそうです。この情報は伝聞ですので、店名は詳しい方はわかると思いますが、一部伏せ字とさせていただきます。あくまで噂として受け取ってください。

祇園　○々木
数年前移転した人気店。一番のウリが「ピザ釜」だそうですが、薪や藁にしようとしたが、ガスに変更せざるを得ない外圧が加わったとか。

魔法のレストラン
ガス会社がスポンサーなので、炭火の焼肉店はどんなに有名でも出られないそうです。

対する電力会社としましては、
イタリアンの有名店「○ンテ○○キオ」のシェフを使って「ＩＨ販促」をはかっているそうです。
よって、今後は「あまから手帖」はこのイタリアンを掲載出来ないとか。

両陣営入り乱れて、資本援助もちらつかせながら有名店の囲い込みに精を出している様が見えてきますね。

そしてこの「あまから手帖」、大阪ガスの援助なくては厳しい現状との事でした。

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         <link>http://www.tomosato.net/blog/2008/07/post_461.html</link>
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         <category>情報</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 05:37:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「あまから手帖　７月号」を読んで</title>
         <description>関西へ出張した際、電車移動の読み物として「あまから手帖　７月号」を購入しました。東京でも発売されているようですが、さすが地元ではどこでも見かける有名月刊誌のようです。
久々に読んだのですが一目見て「何と宣伝が多い雑誌なんだ」が友里の素直な感想であります。関西主体の調味料会社などの広告ページがかなり目立つのですが、掲載記事含めてほとんどのページが写真や地図入りの「店紹介」でありまして、ほとんど「丸ごと宣伝本」と言って良いような代物であります。

驚いたのが結構「大阪ガス」の宣伝が出ているところです。（スポンサードしている「魔法のレストラン」のＤＶＤ宣伝含めて）
関西在住の食通の方から、大阪ガスが支援していると噂されるレストランの存在や、この「あまから手帳」や編集主幹の門上武司氏も大阪ガスが後押ししているそうだとの話は聞いていましたので、なるほどと感じた次第です。
株式会社とはいえ公共インフラの根幹企業がガス調理器の普及宣伝のためとはいえここまで特定の雑誌に肩入れするものなのか、不思議であります。
ミシュラン曰く世界に誇れるレストランがひしめく「東京」で、「東京ガス」が特定の店や料理人、雑誌に肩入れしていると言いった噂は聞いたことがないからであります。飲食業界に「東京電力」が深入りしているといった噂も聞いたことがありません。大阪だけの現象なのか、東京が特別なのか、ご教授いただければ幸いであります。

この「あまから手帖」の最後の方のページに書いてあったのが大阪ヒルトンホテルの「源氏」という和食でやっている「天麩羅食べ放題」です。１時間・平日昼限定で一人５１９７円。１５種のタネが用意されているようです。
巷では「食べ放題好きの味音痴」と揶揄されている友里ですが、天麩羅に食べ放題があるとは知りませんでした。しかし大食いとはいえ揚げ物を次から次へと食べまくれるものなのか。そこで、どんなものかと早速打ち合わせの合間に確認に行ってきました。
結果は読者の皆様のご期待に添えずこの「食べ放題」には挑戦せず、普通のランチコースを頼んでしまいました。
客は入っていたのですが「食べ放題」を頼んでいる客が居なかったことと、時間が１時間とれなかった為であります。
そんなに「天麩羅の食べ放題」の需要がないのではないか。
この店の関西風天麩羅（ごま油を使わない）も、「与太呂」と同じく「カラッと」しないベチャベチャの食感でありました。ごま油を使用した「関東風天麩羅」のカラッとした仕上がりの方が私は好みであります。
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         <category>情報</category>
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 06:03:14 +0900</pubDate>
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