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2008年06月24日

8月号には載っていない

「インビテーション 8月号」を買ってみたのですが、田中康夫氏とナレちゃんの対談がみつけられません。6月はじめに帝国ホテルでやった対談原稿は、月末の発売には間に合わなかったようです。
もし今朝のブログを見て購入してしまった方がいらっしゃいましたら、平にお詫び申し上げます。
でもミシュラン関連の記事がちょっと載っていました。
冗談なネーミングの似非ジャーナリズムの集まり、「日本フードジャーナリスト会議」でのナレちゃんと横川潤氏の対談の取材記事であります。
発行が「ぴあ社」であるこの月刊誌、このフードジャーナリスト会議にあの浅妻千映子さんも常連のようですから、そのからみで出席していたのでしょうか。
ナレ氏にうまく宣伝に使われただけの対談だったようです。

2008年05月20日

「モウラ」更新しています

「モウラ」の「ル シズィエム サンス」更新のお知らせですが、ここであらためてお詫びと訂正をさせていただきます。
コメント欄にも書きましたが、昨日夕方まで「見出し」と「本文」の一部に大きな間違いがありました。
まず「見出し」ですが、現在は「料理も美味、ワインの値付けも良心的。」とありますが、当初は「料理も稚拙、ワインの値付けも良心的。」と意味のつながらない表記でありました。見出し部分は友里が担当していないので私がチェックするまでわからなかったのですが、これは当初「料理も良く・・・」との表現が「稚拙」なので変更するよう編集が指示出したものを伝聞間違いでそのまま「稚拙」が書き込まれてしまったようです。
本文の間違いはレストルームの部分であります。現在は「個室とホール客兼用」との意味合いに修正されていますが、当初は「ホールスタッフと兼用」と大変な間違いを表記しておりました。外出時で原稿の入ったメモリーがなくて確認できなかったので、コメント欄では「友里の原稿ミス」になっておりますが、後で調べましたところ、編集段階で誤記してしまったようです。私の当初の原稿では「ホール」としか表現しておらず、より詳しく表記しようとして勇み足してしまったようです。
何はともあれ、お店に対しましては名誉の問題(特にレストルームに関して)でありますので、ここにお詫びと訂正をさせていただきます。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

ところで今「パクチー」が流行っているそうです。専門店まであると聞きました。多くの芸能人も飛びついているとか。
本日発売の「女性自身」の184、185ページに「パクチー」の記事が載っております。そこに短いですが私もコメントしていますので、お読みいただければ幸いです。
最近では、「ミシュラン」以外で久々に声をかけていただきました。

2008年03月01日

数日間お休みをいただくかもしれません

皆様、日頃はこの「トモサト ブログ」、「店評価ブログ」をご覧頂きまして有難うございます。独立して1年半、アクセス数も当初の倍になりました。これもひとえに皆様方のご声援の賜物と感謝いたしております。

さて、誠に申し訳ないのですが、ごくごく個人的な事で手が離せなくなり、ブログのアップが出来なくなりつつあります。多分、1週間くらいで徐々に復帰できると思いますが、すこしお休みさせていただくこと、ご容赦ください。
決して破産、差し押さえ、廃業ではありませんのでご安心ください。
書き込む時間がちょっとでもあれば、短文でもアップするかもしれません。
どうぞよろしくお願いします。

2008年01月07日

お詫び

新年早々訂正をさせていただくことになりました。
お恥ずかしい話ですが、講談社ポータルサイト「モウラ」での担当コラムですが、1/7からの掲載は間違いでありました。私の勘違いで1/17(木)からのスタートとなります。7と17を間違えました。ここにお詫びとともに訂正をさせていただきます。
そのかわりどのようなものかをちょっと先に書かせていただきます。
ミシュランネタとお話ししましたが、昨年末に展開したミシュラン批判を続けるわけではありません。いくらツッコミどころ満載のミシュランガイドでも週に2回更新していたらすぐネタ切れしてしまいます。
では何かと言うと容易に想像できることですが、ミシュラン掲載店に限定した友里流の「店評価」であります。150店ありますから週2回だと75週もかかってしまう計算になりますが、そこまでは引っ張れない。よって掲載店すべてを取り上げることにはならないと思いますが、主だった店は極力優先的に書いていきたいと思っております。勿論レベルの低いミシュラン調査員が「過大評価」した店が主体になるのは予想できますね。
昨日今日来たばかりの外人調査員やホテル上がりの日本人調査員とは違って、店の都合良い口上をそのまま信じず、店の変遷から経営陣、営業方針、そして「勘違い度」などミシュランとは違って何歩も踏み込んだ評価をしていきたいと思います。
栄えあるスタート店は、あの宅配ピザ「ピザーラ」のフォーシーズが経営を引き継いだ「ジョエル・ロブション」であります。
どうぞお楽しみに。

2007年05月21日

「世良田」は一見客お断りだった!

ここ数日の間にいただいたメールの中で、 「世良田」に行こうと電話を入れたら、「一見客お断り」で予約を受けてもらえなかった、という内容のものが数件ありました。
友里は原則、会員制や一見お断りの店をとりあげないようにしております。一般読者のスタンスだと豪語している人間が、一般客が行けない店へ行っての「行った自慢」をするのは意味がないからです。ただ、集客を狙って、あたかも会員制、一見お断りを装っている店、たとえば「喰いきり 江ぐち」のような「会員制偽装」の店は取り上げてきました。ところがこの「世良田」は本当に一見お断りだったようです。
麻布十番でオス牛の高額ステーキを出している「大田原牛超」の帰り、同伴者に「隣だから」と連れて行ってもらった「世良田」。勿論店内は満席で、脂ギトギトのステーキで胃がやられていましたから食べませんでした。そんな気安さがあったからか、昨年出した共著「グルメバトル」の取材のための予約電話、店はその口調で常連と思ったのでしょう。「初めてですか」といった質問はありませんでした。
電話口にでる人によって、「一見お断り」の言い方に違いがあるそうです。「申し訳ありませんが常連の方とお越しください」と言われた方、「うちは初めての方は断っています、常連の方しかいれていないんです」と言い放たれた方。後者ではかなりカチンとくるはずです。
私のブログをみて訪問を決意、結果不愉快な思いをされた方もいらっしゃると思います。ここにお詫び申し上げる次第です。
しかし、こう言ってしまってはまた怒られるかもしれませんが、所詮「焼鳥屋」。そこまでの入場制限をする必要があるのでしょうか。
オープン当初から「一見お断り」のはずがありません。最初は常連客など存在しないからです。恐らく、評判が評判を呼び、予約が殺到しだして今まで支えてきた常連客が入りにくくなった結果の処置であると考えます。「バードランド」や「伊勢廣本店」、「ぎたろう軍鶏 たかはし」と違って、本当に美味しい焼鳥を提供している店だと思うのですが、それを多くの人に知らせることができず誠に残念。
この店が一見客を拒否し続ける限り、人気だけで全然旨くない「バードランド」や「たかはし」の実態が世間に広がりません。今後もレベルの低い焼鳥で一般客を惑わし、儲け続けてしまいます。これらの店は、「世良田」に足を向けて寝られないでしょう。
一日の予約数で常連枠と一見枠を作ったらどうか。週に一日か二日、一見デーを作ってはどうか。色々と対策はあると考えます。
昨年私は結構焼鳥を食べ続けた期間がありましたが、この手の料理、そうは食べ続けられるものではありません。結構胸が焼け、胃がもたれる料理であります。
今は常連の予約で本当に満員かもしれません。しかし、それがいつまで続くものなのか。将来どうなるかはわかりません。鳥インフルエンザなど予想外のアクシデントで鶏肉の価格が慢性的に高騰してしまう可能性もあります。そうなれば、今の価格で満足している常連では対応できないかもしれません。
常連重視は必要でしょうが、新規客の開拓は飲食店に限らず、すべての営業にリスク回避策としても必要であると考えます。

2007年04月19日

ブログの一時消滅に対するお詫び

昨日、かなりの時間「tomosato blog」と「店評価blog」の中身が表示されなくなりました。
原因は単なるサーバーの容量不足だったようで、早速プランをグレードアップしまして復旧しました。皆様方にはご心配、ご迷惑をおかけしましてここにお詫び申し上げます。
しかし、私もホントびっくりしました。更新をかけてチェックのためにブログを開いたら「真っ白」。
名誉毀損の提訴だけでは物足りず、ブログ閉鎖という「強制執行」をかけてきたのかと一瞬思ってしまいました。しかし、ライターが反論という一番の武器を放棄して一般読者の判断を仰がず、裁判所の助けを借りるのは、自らライターの看板を下ろすようなものだし、なにより税金の無駄遣いでもあると思うんですけど・・・