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2008年06月25日

「奇跡のレストラン」を知っていますか?

読者の方から教えられた、なんか怪しい青山のレストラン「カシータ」。
「奇跡」とか「愛と感動」とかの美辞麗句が飛び回っております。
というかこの店のオーナーは講演にも全国を飛び回っているとのこと、そんな有名店の存在をしらなかった友里はまだまだ修行がたりないようです。まずはサイトをご覧ください。
http://www.casita.jp/aoyama/index.html

130坪の大箱が連日満席、オーナーは月に10本講演をこなす売れっ子だそうですが、この店、そして高橋オーナーをご存じの方いらっしゃるでしょうか。
http://www.casita.jp/consartant/index.html

南は沖縄、北は北海道から飛行機を使って客が押し寄せる店。創業時、オーナーは閉店後従業員に「今日何人のお客様を感動で泣かせた?」と問うエピソードなど、なんか宗教がかった違和感を覚えてしまうのは友里だけでしょうか。
しかも、この高橋オーナーのDVDや本を立派な価格で販売しているサイトまであるではないですか。
http://www.visionet.jp/casita/index.html#

どう考えても、まともなレストランとは思えません。ここ数ヶ月は「モウラ」や出版の追い込みで「ミシュラン掲載店」の訪問しかできないので、この店を直ぐに訪問できないのが誠に残念。
果たしてこの友里もそのサービス、ホスピタリティの神髄に触れて「落涙」してしまうのか。結論は先に持ち越しますが、このお店を訪問されたことのある方、高橋オーナーの講演を聞かれたことのある方、情報やご感想をいただけましたら幸いです。
もっともこの友里のブログを読まれる方で、このような店に釣られる方はいらっしゃらないと思いますけど。

PS
今気がつきましたが、この店、あのデュカスの「ブノワ」と同じビルのようです。

2008年06月19日

「豚組やきや」も閉店か?

またもや西麻布で閉店?した店を見つけました。トンカツの「豚組」、しゃぶしゃぶの「しゃぶ庵」、立ち飲みの「壌」を展開している株式会社グレイスの原点、「せいざん」改め「豚組やきや」に臨時休業の張り紙が貼られております。
要旨は、「設備の老朽化により店内に不具合が生じ営業を続けることが困難」となって突然6月16日よりしばらくの間休業するとのことであります。
休業期間は未定、つまり当分の間休業するようですが、これっていつものお約束のパターンに似ております。
私は「設備(空調など)の改装によりしばらく休業します」と再開時期を明記しない「自称一時閉店」が数ヶ月後にリニューアルして再開した例をみたことがありません。その後他の業態の店へ転換、もしくは譲渡してしまった店ならば、何軒も知っております。
本当に突然設備に不具合が生じたとしても、どのくらいで復旧できるかはプロの設備屋なら見当がつくものです。この「しばらくの休業」という言い回しが、あまりに不自然なのは誰でもわかることだと思います。
CEOブログなど情報公開に拘っている会社だと思っていたのですが、現時点(臨時休業から3日後)まで会社のHPでは「やきや」閉店のお知らせがありません。
http://www.grace.fm/

以前、中村社長から送られたメール公開を、「しばらく保留してくれ」との突然の要請でアップしなかったことがありましたが、何ヶ月も経過しているのに未だに「保留解除」や「メールの書き直しでの公開許可」の話がきません。
このことからも、「やきや」の「しばらく休業」は「ずっと休業」ではないかと思ってしまいます。
居酒屋だった「せいざん」の時は結構客が入っていたと思うのですが、「やきや」にしてから苦戦していたのでしょうか。
「溶岩プレート焼き」「豚肉のユッケ」、「ネパールカレー」と次々新メニューを発表していた様は、冷静に見れば集客対策だとも見て取れてしまいます。
中村氏はもともと「居酒屋経営」が好きではなかったようですから、単なる「撤退」なのかもしれませんが、あまりに突然の決断であると考えます。何か他に深い事情があったのでしょうか。

売り上げは、2億6000万円から2008年度は倍近い4億3000万円を予定していたはずで、この休業で業績見込みに変更がないのか。
中村社長にはぜひ、真実を公開してもらいたいものです。

2007年11月07日

銀座の鮨屋 短評編 3

木挽町 とも樹
勝鬨のさ々木(先代)、第三春美寿司のオヤジさんのもとで修行。新津氏からも握りの手ほどきをうけたとのこと。本当かい?
ツマミが10種以上出てきて酒のみにはいいのですが、中には疑問の味濃い皿もありました。
前日に「次郎」で食べた影響もあるでしょうが、生姜に酢飯は甘めであまり好みではない。
「さわ田」と同じく朝倉さんの造った氷冷蔵庫は立派。投資額が多いからか、支払は2万数千円でしたが、CPはあまりよく感じなかった。
強いて挙げれば、煮アナゴと芝海老と鱧を入れているという玉子が○でした。

逸喜優
交詢ビル5階、確か碑文谷からオヤジが勝負に打って出てきたはずですが、事情があったようで今は当時の2番手がやっています。
3千円のチラシ、5千円くらいのお決まりもありますが、昼夜あまり流行っているように見えないのはビルのコンセプトが悪いからか。
久々に訪問しましたが、以前に比べると良くなっているように感じます。
寿司自体に特徴があるとは思えませんが、お好みやお任せで一人2万円前後、威圧感なく高額鮨屋の入門店には向いているでしょう。

青木
最近は「チーム青木」とか称して豪華な支店を計画しているとか。やはりマスコミ露出を繰り返していくうちに、勘違いしてきてしまっているようです。
すごく高い鮨屋なんですが、昼夜混んでいるのが不思議。悪くはないですが、それほど傑出しているタネ、仕事には思えないからです。きっと先代からのよい常連が今でも付いているのでしょう。
昼は3千円くらいのチラシ、お決まりがありますが、ここでは主人が対応する「お任せ」か「お好み」がいいでしょう。
江戸前で使わない九州の魚やエビを出してくるなどツマミは豊富。結構お酒が弾むからか、夜なら3万円を突破します。

寿司幸
この店のウリはワインでしょうか。「鮨にワインを」と盛んに純粋な客を啓蒙していますが、友里に言わせるとそれは無謀。ちゃんと鮨に最も合う日本酒があるのですから(しかもワインより安い)、売上増、利益増を狙った店の戦略に引っかかってはいけません。
皆さんもパリのフレンチが、ワインではなく日本酒を盛んに勧めていたら違和感を覚えるでしょう。それと同じことです。
実際、ワインをウリにしている他の鮨屋の経営者が「本当は鮨にワインは合いません」と私に言っておりました。特に白なんて絶対に合いません。無理して合わせてブルゴーニュか。
でもワインを取るとこの店、特徴がなくなります。合わないと承知で、勧められた赤ワインをデキャンタで頼んで、簡単に3万円を突破しました。私は接待されない限りもう行かないでしょう。

すし処 ととや
おっと好きな鮨屋を忘れていました。スキンヘッドの主人は見た目と違って怖くありません。
赤酢の酢飯、湯引いてから浸けこんだヅケ、旬の殻トリ(殻付きのトリガイ)が特におススメです。
昼夜ディープな一人常連客がたむろしているように、接待や多人数で利用する店ではありません。夜は2万数千円でしょうか。
ツマミは鮨タネが主体です。

すし おおの
ツマミ主体の店でしょうか。握りになったらお任せではなく「お好み」となります。
ツマミは種類も豊富でまずまずながら(毛蟹は勘弁してほしい)、酢飯は甘めで握りは形含めてあまりよくありません。
タネ質もそれほどではないか。でも2万円しないので、それほど文句は言えません。
江戸前に拘らない人には良いかもしれません。

久兵衛
最も有名な鮨屋を忘れていました。昼夜買い物客や観光客も多く混んでいます。未だに「田崎真珠」と提携して客を取っているのでしょうか。
ツマミや握りはコースになっているので明朗会計です。数いる職人はトークにも力を入れているようで、年配や女性の一見客でもゆっくり楽しめるでしょう。夜なら15000円から25000円の予算です。
しかし、有名な割にまったくツマミや握りに特徴がありません。タネなどセントラルキッチン化してしまったという情報も漏れ聞きました。
マスコミで店主として露出している今田親子、実はすでに経営権を他に渡してしまって、単なる「雇われ店長」みたいなものだと同業者から聞いております。

ほかけ
三越再開発で店が閉店してしまいました。どこかへ移転したのでしょうか。
価格の割に(2万円以下)、タネ質も悪くはなかった。再訪していた鮨屋だっただけに残念です。

(おわり)

2007年11月06日

銀座の鮨屋 短評編 2

すし 椿
あまり評名の通っていない寿司屋に居た人を雇われ主人として抜擢したお店。カウンターが2か所に配置されている結構大箱な接待に向いている寿司屋であります。なぜか19時頃から、「女将」と称する人が出没し客にあいさつ回りをしていた場面に何回も遭遇しました。普通の鮨屋では見られない光景です。
この店も自家製カラスミ含めてツマミが豊富。次から次へと出てくるツマミに合わせて飲み続けると、それだけでお腹が一杯になる危険があります。
鮨タネはどちらかというと海鮮系に近いかも。種類は豊富であります。
酢飯はやや甘く、江戸前至上主義を唱える鮨通の評価は厳しいのではないか。
結構支払いも高く、好きな太巻きをオミヤにすると3万円を超えるでしょう。

鮨 青空(はるたか)
「すきやばし 次郎」で二郎さん、長男の次の3番手だった人が昨年独立しました。修業店の悪い点を修正、少ない良い点を継承したおススメ鮨屋です。
あの二郎さんや長男の威圧感を封印、ツマミにアン肝など酒肴も用意するなど「次郎」では考えられない営業方針。勿論酒飲みにも寛容で、2時間は粘れます。タネの仕事や酢飯も「次郎」と大差なく、支払は半額近い2万数千円ですから驚きです。
ではなぜ「次郎」のやり方を大きく修正したのか。主人はあのやり方(態度のデカさと客せかしに破格の高額請求営業)ではやっていけないと自覚しているからでしょう。

奈可田
銀座 奈可久、六本木 奈可久の修業元。元祖「氷柱」でしょうか。
ガラス戸はイマイチですが、内装はいかにも高額鮨屋といった感じ。
年配の常連が多いのではないか。主人を含めて職人や女性スタッフの数も多く、接待に向いているというか、接待専門に近い鮨屋であります。
極上な質ではないがまずまずのタネ。決してタネ数は多い店ではありません。
その日によって、もしくは職人によって支払額はかなりばらつきます。
ツマミ、握りで昼で2万円〜3万円弱、夜は太巻きのオミヤを入れて3万円を超えました。

きよ田
伝説の雇われ職人、藤本繁造氏や、魚嫌いで自己流ながらこの店で雇われ主人をしていたのでなぜか過大評価されている新津武昭氏などを輩出した銀座の高額鮨屋。政財界のお偉方のサロンとしても有名だったそうです。
新津氏引退の後店じまいしましたが、マグロの仲卸の仲介で柏の寿司屋が暖簾を引き継ぎました。しばらくは「新きよ田」としていたのですが、昨年か一昨年、満を持して「きよ田」に戻しております。
勿論今つけ場で握っている主人は柏の寿司屋の元主人のはずです。
タネ質、特にマグロの質を誇っている鮨屋ですが残念ながらタネ数は非常に少ない。年配や小食な方でない限りツマミ、握りと食べて満腹になるかどうか。
自腹でない政財界のオジイちゃん達のサロンだった意味がわかります。
エビスと日本酒を飲んで、3万5千円。一応、紹介性のようです。

GINZA 鮨一
1階入り口のインターホンを押してからでないと入れない隠れ家的な鮨屋。
創作系のオツマミが多いので、正統江戸前とは言えないでしょう。職人の一人は札幌の「すし善」出身と聞きました。
カニクリームコロッケ、ホースラディッシュ(山わさびと言っている)など変わったものが出てきます。樋長から仕入れているという鮪の質はまずまずながら、他のタネ質はそう高いとは思えません。
昼夜とも値段を開示したコースがあるので支払はお任せやお好みを頼まない限り明朗です。
予算は昼で1〜1.5万円、夜は2〜2.5万円でしょうか。トビコの入った太巻きはあまりおススメできません。

やまいち
茨城県ひたちなか市(旧那珂湊)にあった照鮨さんが銀座に進出。
昼は前日までの予約のみ開業で、握り主体で1万5千円。夜はツマミや焼き物付きで2万円コースと一応明朗。
赤酢に黒酢を使っていると思われる酢飯は特徴的。タネ質は中の上くらいか。
煮切り、ツメ、炒り酒と3種を握りに使用しているのも面白い。
いやこの店の一番の特徴は、茨木訛りの主人のトークであります。乗ってくれば爆笑劇場に早変わり。
純粋に鮨を楽しむ店ではないかもしれません。

(つづく)

2007年11月05日

銀座の鮨屋 短評編

読者の方から銀座の有名鮨屋などの予算や特徴といった簡単な情報をアップしてくれないかとの依頼がありました。
銀座という地番だけでスシ屋は600とも700あるとも言われているとおり、私もその多くを訪問しているわけではないのですが、人気店や過大評価店など話のタネになりそうなお店を3回にわたって思いつくまま並べてみることにします。

鮨 くわ野
銀座の金春通り8丁目、鮨屋の激戦区にあるわずか8席の小さな鮨屋です。
キャパが小さいので一人客の予約は受け入れていないと思います。
握りタネと重ならないツマミの豊富さもさることながら、仕事もしっかりしており、肝心の握りも酢飯とタネのバランス悪くなく友里気に入りの鮨屋の一つです。酒飲みもかなり粘れて支払は2万数千円。
一人客を取らない営業姿勢が唯一の欠点でありますが、偶数客ならほとんどの方が満足されると考えます。

銀座 奈可久
泰明小学校近くから夏にこの8丁目、金春通りに移転してきました。
奈可田の流れでカウンターにはお約束の氷柱があります。
移転して見栄えのよい高級タネをツマミとして用意するようになりましたが、煮物など江戸前仕事が美味しい鮨屋。特に蛸の桜煮はおススメです。
主人も謙虚。
オミヤの太巻きもなかなかで、ツマンで飲んで握りを食べてオミヤを頼んで2万数千円です。同じく友里のおススメです。

銀座 小笹寿し
タネ札に書かれたタネ数の多さに驚きです。30くらい常時揃えているのではないでしょうか。
タネ質、仕事も上の部類で美味しい鮨屋。主人も威圧感ありません。
ツマンで飲んで食べて2万5千円前後とちょっと高めですが銀座の中ではおススメの鮨屋の1店です。

すきやばし 次郎
ご存知、仕掛け人に「日本一」、「天才」と祭り上げられて勘違いしてしまった傲岸不遜な主人のお店。
確かにタネ質、仕事と悪くはありませんが、昼で3万円弱(30分弱)、夜に2〜3の鮨タネとかぶるツマミを食べて4万円前後(1時間もたず)とその破格の請求額(特に時間単価)から考えると当然というか、あまりに高すぎ、CP悪すぎ。
この店以上のタネ質の鮨屋も珍しくなくなった現在、わざわざ卑屈になってまで訪問するような鮨屋ではありません。

さわ田
中野坂上から移転してきて最初は銀座の客に戸惑ったようです。やめていた昼営業も再開し、握りだけのコースも設定してきました。
タネ質は最上の部類、ツマミだけでも10種以上でるなどそのスタイルは酒飲み向き。お酒が弱いマスヒロさんや過食のオコチャマがお茶だけでこれだけのツマミを食べるのは無理があると思うのですが、ツマミに比べて握りはそれほど傑出しておりません。要はタネ質重視の鮨屋。ツマンで飲んで食べて2時間半以上粘れて支払は3万5千円前後でしょう。
今でも夜の時間制2回転営業、満員なんでしょうか。

鮨 水谷
海鮮系寿司屋がお好きなJ.C.オカザワにはまったく理解できない鮨屋。特徴のない緩い酢飯を食べ続けた人には、ここの酢飯は刺激が強すぎるようです。
タネ質も上々、マグロは出身の「次郎」より卸から上の部位を仕入れられるようになったとも同業者から漏れ聞きました。
変に大味なウニが疑問でありますが、あとのタネは仕事も含めて充分上質。勿論、主張する酢飯と〆物やマグロの相性も良い。
昼は握りにぬる燗少々で2万円弱、夜にツマミを頼むと3万円前後の支払です。

(つづく)

2007年03月07日

ハル ヤマシタ 東京(東京ミッドタウン)の情報

一昨日のブログで取り上げました東京ミッドタウンの「ハル ヤマシタ 東京」。関西在住の食に詳しい方たちからは、「まったく聞いた事がなかった」といったメールだけいただいております。
よくまあ、そのようなシェフを東京へ引っ張り出してきたと三不の開発力に脱帽です。でも、関西のかなりの食通の方たちが知らないほど知名度がないということは、東京や関東の人にはまったく知られていないということです。条件的にはかなり分が悪いと思うのですが、完全入れ替えの2部制をとる強気の営業方針。「東京ミッドタウン」というブランドは、六本木ヒルズや交詢ビルよりはるかに集客に有利だとの皮算用をしていると推測できます。
ますます興味が沸いてきましたので、ネットで調べてみました。

ハル ヤマシタ、本名は山下春幸氏。ファーストネームを略して自称される方は、海外生活経験者でよく見られる傾向です。外人は「はるゆき」とは発音しにくいので略するようで、「ハル」と呼ばれていたのでしょうか。
このハル氏、関西は神戸の「ナダバン グループ」の経営母体、(有)ウォーター マークの代表取締役です。かなり凝ったHPがありました。
http://www.nadaban.com/
レストランだけではなく、パーティ、ケータリング、料理教室、ウェブショップから居酒屋「なだ番」まで経営しているようで、その守備範囲の広さに驚きました。上昇志向の強い経営者、シェフとも推測できます。
ついでに「アスクユー」の「兵庫県レストランガイド」をチェックしてみました。掲載されていなだろうとの予想は大ハズレ。レビューはこの原稿を書いている段階で31件あり、総合評価は4.15と5点満点ですからかなりのハイレベル。「東京レストランガイド」の点数と基準が違うでしょうが、これは高得点であります。ただし、直近の評価を見てみると、レビュー数が10件前後の人が5点満点、200件くらいの中堅レビュアーになりますと3点をつけている人も珍しくなく、一般投稿者参加型のわかりやすい傾向が見られます。シンパが高得点つけている可能性です。
知名度ない店の出店に興味を持って調べてのこのブログアップ。結果的にはハル ヤマシタ氏の宣伝に一役買ってしまったかもしれません。
神戸もこの東京店もコース制で5000円台と手ごろな値段。ジャンルは無国籍料理だそうですが、この2部制、手ごろな価格の無国籍料理が六本木を訪れる客に受け入れられるかどうか。
オープンが楽しみであります。