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2008年07月02日

カシータの情報、有り難うございました

読者の方々から多くのカシータ情報をいただきました。ここにあらためて御礼申し上げます。
結構行かれたことのある方が多いのに驚きました。皆様のご意見で共通していたのが以下の2点であります。
1、 料理が良かったという感想は皆無。
2、ウリのサービスで感動して「泣いた」人も皆無。

もともと料理が凄いとか食材に拘っているとかHPでも主張していないので、この店は純粋に料理を楽しむところではないようです。

予約電話の際、同伴者までフルネームを聞かれたのが不思議だったが、着席したらナプキンに名前が刺繍されていたので理解できた。
一回の訪問で名前を何十回も連呼される。
名刺交換したら、デザートの皿に会社のロゴをチョコで書いてくれた。
などなどサプライズ系のサービスがお得意のようです。
テラスでの派手なハッピーバースデーも人気だとか。

2万円以上払って購入したカシータオーナーのDVDは未だ封を切らないまま卓上に放置。皆さんの情報を聞いてしまうと、底の浅いホスピタリティのようで、時間がムダな気がして見る気がしません。
料理を自慢している店ではなく、客も喜んでいるのだから問題視する必要はないとのご意見もいただきました。
なるべく早く、料理だけではなく「泣けるサービス」を体験しに訪問してみたいと思います。


2007年02月20日

ご意見沢山いただきました

新著の企画について先週末から沢山の方から貴重なご意見をいただきました。
あらためてこのブログを借りて御礼申し上げます。
売れるにこしたことはないのですが、スタンスが独特ですので多くの人に受け入れられるとは思っておりません。JCよりは多いと自負しておりますが、限られた友里ファンそしてアンチ友里の方にまで、より面白いものを提供したいと考えております。
今回色々なご意見をうかがい、自分では気づかなかった点がわかりました。
まず、友里のスタンスが未だはっきりしない。どのうな店がよく、どのような店が悪いのか。
読者は著者の視点と自分との整合性を考えてその店を判断しますから当然であります。この4年近くのブログなどで私はきちんと説明してきたと勝手に思っていましたが、実は明確ではなかったということです。
また、ヨイショではなく純粋に「おススメの店」や良い店と判断するノウハウ(あるかどうかわかりませんが)、「こうしたら店が良くなる」といった問題点を理論的に解説、偉そうな言い方かもしれませんが、「店のレベルを上げる」にはどうしたらいいかを友里なりに書くのはどうだといったご意見もありました。
持論であるヨイショライターの「料理人持て囃し」もその問題点の一つだとのことでした。

また、ポケットマネーといいますか客単価が1万円までの店の充実、出張で東京へ来たときのはずれない店選び、もっとワインや酒に言及せい、といった貴重なご意見もありました。
頭の中で整理して、新著の企画に反映していきたいと思います。
ここまでご協力をいただいて、稟議で企画がボツったら申し訳ないと責任重大です。

本当にご意見有難うございました。