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2008年07月25日

「モウラ」更新しています

昨年の発売までは業界でよく噂を聞いたミシュラン調査員。自己顕示欲を抑えきれず初訪問で正体明かした、近くの酒屋でワインを買って持ち込んだ、などみっともない情報が入ってきたのですが、今年はさっぱり聞きません。入ってくる情報は、「あの店に写真提供、撮影許可の申し込みがあった」という俗に言う「掲載許可打診」だけであります。
ミシュラン調査員がすっかり目立たなくなりました。店側や客の興味もなくなってしまったのでしょうか。
私は世間の厳しい評価、「ミシュラン調査員は味がわからない」、「実はワインに詳しくない」などの評判が広まってしまって、自ら「自慢」できなくなってしまったのではないかと考えます。どこの馬の骨かもわからないとまで揶揄されて、「実は私ミシュランの調査員なんです」なってみっともなくて言えなくなってしまったのではないか。
来年度版で汚名返上となるか楽しみですが、最近ミシュランガイドのマスコミ露出を見かけないのは私だけでしょうか。

さて、「モウラ」に寿司とワインのマリアージュを提案した「銀座 寿司幸」をアップしました。
おかげさまでコメント欄は少し落ちついたようで、料理と酒類の相性の意見交換で盛り上がっております。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年07月22日

「モウラ」更新しています

3連休でたまっている原稿を書き上げなければならなかったのですが、はまってしまったTV番組の過去ものを見まくってしまってあっという間に終わってしまいました。
「ルーキーズ」、週末に家族が見ていたのをチョイ見して年甲斐もなく感動、ネットで動画視聴があったので最初からじっくり見てしっかり感動してしまいました。
水戸黄門ほど単純ではないですが、結果が予想できるもののついついジーンとなってしまうんですね。ついでに最近買った「医龍」のDVDも見てしまいました。
「カシータ」のオーナーのDVDは未だに見ていませんけど。
しかし最近のドラマ、コミックネタばかりなんですね。私の尊敬する「島耕作」も何回かドラマ化されましたが、あれほど主人公のキャラが際だつと、誰がやってもイメージが重ならないです。田原俊彦がでてきたときは、プロデューサーご乱心かと思ったくらいです。

さて「モウラ」に日本一予約が取りにくいと思われる3つ星フレンチ「カンテサンス」をアップしています。
ミシュラン調査員も一般客とおなじくこの予約システムで再調査したのか、特別待遇で再訪問しているのか、それとも訪問しないで来年度版の3つ星のするのか。ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年07月18日

「モウラ」更新しています

「モウラ」のコメント欄でも指摘されましたが、連日の星付き店への訪問で破産寸前(個人ですよ)の友里です。TVの調子が悪いのに買い換えを我慢。そういえばスーツなど本業の商売道具もここのところ買っていないのに気がつきました。デイリーもの以外のワインもまったく買っていません。
要は価値観といいますか、今時点でどこへお小遣いを投入するかですね。今年は「モウラ」に命(大げさ)をかけていますので、ミシュラン掲載店訪問が第一優先となっておりますが、年末には解放され、好きな「食べ放題」へも行けると思います。
アンチの皆さん、これはあくまで友里流の「シャレ」ですので、本気にしないでくださいね。

さて、「モウラ」に2つ星中国料理店「れい家菜」をアップしています。コースは高くCP悪いですが、話のタネに一回は許容範囲か。しかし、数千円の定価の紹興酒が1万円以上とは、ソーホーズ、やり過ぎではないでしょうか。
コメント欄は相変わらずヒートアップしております。ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年07月15日

「モウラ」更新しています

漁船のストライキが始まったようです。全国の漁船の9割以上、20万隻が漁に出ていないとのニュースを見ました。
燃料費の高騰で生活が苦しくなり政府への対策要求(援助)としてのストライキ。一般客としても見逃すことは出来ません。

私が不思議に思うのが魚の値付けです。普通、一般客向け(法人向けではない)の製品は、メーカーが勝手に値上げしますよね。最近は玉子をはじめほとんどの食品メーカーや生産者が、原料や燃料の値上がりを理由に勝手に宣言して値上げしています。
ではなぜ魚は燃料費の値上がりを販売価格に転嫁出来ないのでしょうか。
「競り」というシステムがあるのは知っていますが、売る側が「その価格なら売らない」と拒否することは出来るのではないか。
現に、気象条件や不漁で築地の競り価格が上がり、仕入れ価格が上がったと言う話はよく聞きます。気象や不漁で魚が値上がるのに、燃料代で魚が値上がらないなんてことがあるのでしょうか。
もしかしたら、気象や不漁の際も、肝心の漁師さんたちへはその値上がり分は転嫁されず、中間業者の懐にしか収まっていないということでしょうか。
日本は資本主義であります。需要と供給の力関係で価格は決定されるシステムですから、普通に考えれば燃料代の転嫁は客側の「需要」がありさえすれば簡単に転嫁できると思うのです。
何かの圧力で燃料代の転嫁が漁師サイドに出来ない理由があるのでしょうか。

仮に最終的な築地など市場での中卸の販売価格が上げられないとしても、割を食うのは漁師ではなく、「卸業」などの「中間業者」であっても良いわけです。しかし、燃料代の高騰で、漁師以外、つまり「中間業者」が苦しいなんて話、私は聞いたことがありません。
誰のおかげで生業を立てているかと中間業者に聞いたら、「漁師」か「お客」と答えると思うのですが、なぜその「漁師」だけが苦しくてストライキを打つのか、本来なら「中間業者」こそストするべきではないか、と日本のこの流通システムに私は疑問であります。
こんなことを書くとまた新たな層からのお叱り、反発をいただくかもしれませんが、友里の純粋な疑問の提起であります。

さて「モウラ」に、何かの間違いで2つ星をとったとしか思えないフレンチ「エメ・ヴィベール」をアップしております。
雰囲気だけの店だと思うのですが、皆様はいかがお考えでしょうか。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/


2008年07月11日

「モウラ」更新しています

先日神宮前の2つ星和食へ行く前に、「ラ ポルト 青山」を覗いてきました。
このビルには例の「カシータ」が3階に入っております。案内板には「リゾート レストラン」とありましたから純粋なフレンチではないのでしょう。
今回立ち寄ったのは地下フロアであります。オープン当初にこのビルでの飲食経営は難しいと書いた記憶があるのですが、千代大海や片山晋呉の店(チャンコやスポーツバー)は見事になくなっており、なんとその辺りは大きなレストルームのスペースになっております。
そして「輿」という「スシブラッスリー」も「青山鮨 でじま」になっておりましたが、他の2店も含めて18:30では客の姿を店内に確認できませんでした。今後も苦戦が予想されます。
だいたい、この地に飲食含めショップだけのビルを建てる必然性があるのでしょうか。コンセプト自身に問題があると私は思っております。

さて、「モウラ」に2009年度版のミシュラン掲載を拒否した青山の1つ星鮨屋「海味」をアップしております。体育会系のノリの鮨屋、好みは分かれるところでありますが、ツマミや握りタネの豊富さは傑出しております。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年07月08日

「モウラ」更新しています

食材偽装が後を絶ちませんが、「モウラ」のコメント欄で興味深い書き込みがありました。
「産地や季節の怪しい食材」が目立つというのです。5月に噴火湾産の生の毛ガニ、3月にオホーツクのホタテ、と疑問の食材を銀座の鮨屋で供されたとのことでした。
私もつい最近、神楽坂の和食屋で「ずわい」が出てきたときは驚きました。「ずわい蟹」の解禁期間を知っている人なら、2つ星で「冷凍の輸入物」を禁漁期間中に堂々と出すその姿勢に呆れるというか感心するのではないでしょうか。
解禁期間中に「冷凍輸入物」を出すならまだわかるのですが、禁漁期間に高額店で出すと言うことは、ひょっとしてこの店の主人、「ずわい」の旬を知らなかったのかもしれません。

さて、「モウラ」に銀座の一つ星フレンチ「ナルカミ」をアップしております。
最近コメント欄がかなり盛り上がっております。特に「ドン・ナチュール」でのコメント数は凄いものがありました。返事を書き込むのが大変です。
肯定派、否定派の区別なく前向きな意見の書き込みは歓迎です。常日頃申しておりますが、世に一方的な見方しかなければそれは怖い世界であります。色々な意見、感じ方があって当然であります。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年07月04日

「モウラ」更新しています

前々から疑問に思っていることを書きます。時期が時期だけに真の実態がわかるかどうか。先日ある2つ星フレンチへ行ってあらためて疑問に思ったのが、器入りのバター。
一人に1つ出てきましたが、この手のバターを全部使い切る人はほとんどいないと思います。では、半分以上器に残ったバターはどう処理されるのでしょうか。そのままほじくって捨て、器を洗浄するというのが模範解答ですが、もしかして追加を充填していないか。
ビストロでリエットを食べる時も、ふとそのような疑問が頭をよぎる瞬間があります。もし新しいものを追加で充填して別の客に出していたとしたら、「船場吉兆」の山葵やツマなどと同じ「使い回し」に思えるのですが、実際はどうなのでしょうか。
若い頃、飲食店でバイトした知人から「裏を知ったら外食できないぞ」と言われたことを思い出しました。昔と違って現在は「裏」を知っても大丈夫なことを祈るばかりです。

さて「モウラ」にミシュラン1つ星のステーキ屋「ドン・ナチュール」をアップしております。
過食のオコチャマの身内然としたバックアップをうける店なので抵抗はありましたが、結果は公平に友里としては「2つ星」。記憶では「シェ・イノ」に続く、「ミシュラン評価 < 友里評価」の珍しい店となりました。結果、「あら皮」の評価が大幅ダウンすることとなった次第です。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/


2008年07月01日

「モウラ」更新しています

昨日のブログ、読者の方からまったく反応(メール)がありませんでした。色々なご意見をいただけると思っていたのでまったくの想定外。
それほどつまらないブログ(つまらない題材)だったのかもしれません。
今回ネットで件の本を購入したのですが、送られてきた箱を開けてビックリ。なんと、この癒着本が2冊も入っているではないですか。どうやら慌てていたのでクリックを2回してしまったのに冊数を確認しなかったのが原因のようです。しょうがないので、1冊は知人に贈呈することにしました。
一応この本の紹介を筆者はダイアリー(6/25,26付け)で公開していますのでURLを貼り付けます。しかし「大河プロフィール」といいこの自称ノンフィクション作家、紹介文が長すぎです。これじゃ誰も完読しないのではないでしょうか。
http://the-bazaar.cocolog-nifty.com/

さて「モウラ」に、銀座の2つ星鮨屋「かねさか」をアップしております。「次郎」と違って、アジア系のお客にしっかり英語で受け答えしていた主人。さすがですが、肝心の鮨はどうだったか。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年06月27日

「モウラ」更新しています

「ぎをん か波羅」の宣伝担当・関谷江里子さんが自身のブログでまったく取り上げなくなって2ヶ月近く。自ら広報だと胸を張られていたのですが、この戦線離脱はまことに不思議であります。4月末まではこれでもかと何回もブログで取り上げていたからです。
何かの事情で自身のブログで宣伝できない窮状を見かねたのか、彼女の親分がいよいよ登場してきました。まずはご覧ください。
http://www.kadokami.com/blog/archives/2008/06/post_238.html#more

しかし門上親分、子分と同じく「店宣伝」のスタイルはまったく同じ。味や調理、サービスに対する何の検証もなく、ただただ宣伝に徹しきるそのスタンスには頭が下がるばかりであります。どんな店の料理でも疑問を持たずべた褒めに徹するこの人たちの舌の構造を見てみたいものです。
今週発売された「週刊ポスト」の「ぐうなび」という漫画でも「か波羅」が取り上げられておりました。この作者も、レセプションパーティに呼ばれたんでしょうか。

さて、「モウラ」に大森駅近くの和食「まき村」をアップしております。
デビュー本の「シェフ板」黒本で取り上げて以来すっかりご無沙汰しておりまして、6年ぶりの訪問でありました。ぜひお立ち寄りください。

http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年06月24日

「モウラ」更新しています

昨日取り上げた神山典士氏、ブログでちょっと反発されております。
http://www.the-bazaar.net/index.htm

低レベル、下手くそ、一面的、思いこみ、と批判していますが、引用しているのはイントロ部分に当たるわずか7行だけ。全体を提示しないで「的を射ていない」と反論するのはいかがなものか。「寄生」や「ヨイショ」の批判には触れたくないのでしょうか。
トモサトブログのリンクを貼れば彼の読者もすぐに判断出来ると思うのですが、その度量はない人なのでしょう。

今発売中の「SPA」のペログリで、田中康夫氏がナレ氏と対談し完全に打ち負かした、といったような記述を見つけました。本日発売の「インビテーション」に載るようなので大いに注目です。

さて、「モウラ」に1つ星中国料理の「富麗華」をアップしております。人気の割に実力は?
一言で言えば「J.C.オカザワが好むお味」。こう書けば何が入っているかおわかりですね。
現時点でコメント欄には2名の方が書き込まれておりますが、興味深い内容ですのであわせてご覧ください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年06月20日

「モウラ」更新しています

「おとなの週末 7月号」の「365日食べ歩き手帳」を久々に読んで、そろそろマスヒロさんのご威光も通用しなくなったのかと思うような記述を見つけました。
築地「宮川本店」で蒲焼きとご飯を食べられたマスヒロさん。ご飯が美味しくないと感じたようで、会計時にそのことを伝えると、調理場奥の経理の女性から、「誰がそんなことを言うの」という感じで見られたと文句を言われているのです。
キャンドル、龍圓、パッソ ア パッソ、七條、などマスヒロさん信奉の店のように店主から「ははー、よくぞご指摘いただきました。早速改善させていただきます」と最敬礼で送り出されることを期待していたとしか思えません。
実際は会計の人も、経理の人も、マスヒロさんに気づかなかったのか、気づいていても相手にしなかった、ということのようですが、最近こういう店が多くなったのか、この手帳で時々このような嘆きを目にします。
そろそろ氏の威光、影響力を恐れなくなったというか、かえって邪魔だと思う店も増えてきたのではないかと思うのですが、そのことに一番気づいていないのがご本人なのかもしれません。親密な関係のように書かれますと、幻冬舎のいう「タダ飯問題」に巻き込まれるといった判断もあったのかもしれません。

さて、「モウラ」に麻布十番のイタリアン「ピアット スズキ」をアップしております。この雰囲気、この味、この支払いで「☆1つ」はないだろう、が友里の判断であります。
お立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/


2008年06月17日

「モウラ」更新しています

昨日の「食育って何だ?」のブログに対し、興味深いお便りをいただきました。
予想通りと言っては何ですがあの服部先生、今では「食育」の第一人者を自称し昔からたずさわっているかのように吹聴をされているようですが、実際は8年くらい前に独特の嗅覚で注目されたのがはじめのようです。おそらく美味しいビジネスの匂いを感じたんでしょうね。
早速すすめていただいた「食育」に関係する本2冊をアマゾンで購入しました。今までは「食育」とは「胡散臭いビジネス」だけだと思っていたのですがそうでもないようです。
じっくり読み込んで勉強してから、この「食育」に関してまた発言したいと思います。
しかしこの「食育運動」、スポンサーに食材業者など飲食の当事者がついているようですから、真の「食育」を展開できるかどうか。自社の都合が優先されるようで心配です。

さて「モウラ」にミシュラン3つ星和食の「小十」をアップしております。つい先日行ったのですが、現在は最高値コースが2万円になっていると読者の方から指摘を受けております。値上げしたようです。
コメント欄ははやくも盛り上がっております。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年06月13日

「モウラ」更新しています

北島選手がスピード社の水着着用を決定したようです。「プロスイマー」として勝利を優先した判断に文句は言いませんが、「違約金」を取らないというミズノの温情に甘えてしまっていいのでしょうか。
選手寿命が短いとは言いながら、サラリーマンの生涯賃金をはるかに超える大金をすでに手に入れている北島、なぜ契約を一時的にでも解除しないのか、アドヴァイサリー料を返還しないのか、私には彼の「矜持」が理解できません。他の選手のような「契約社員」ではない高額所得者なのですから、それくらいのケジメをつけるのは当然だと思いますが、マスコミでは誰もそのような発言はしていないようです。

さて「モウラ」にスペイン3つ星の提携店「サン パウ」をアップしています。
高すぎるワインに唖然、ネットなどで調べてその値付けの高さを明かしております。ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年06月10日

「モウラ」更新しています

読者の方から胡散臭いサイトを教えていただきました。
その名も「超人シェフ倶楽部」。まずはご覧ください。
http://www.chojin-chef.jp/

会長が服部先生、ブレーンに放送作家のすずきB氏を確認した段階で「こりゃ怪しい」と思ったのですが、この倶楽部を運営している会社の概要を見てその直感は間違っていなかったようです。
「株式会社 ザ・スーパーシェフ」というこの会社、事業内容は
・食育・文化事業
・コンテンツ開発事業
・プロモート事業
その他のようです。
http://www.super-chef.co.jp/

有名人や業界人、そして自己顕示欲の強いシェフたちを巻き込んで色々な事業展開を狙っていると思います。ネーミングからして釣られるのは「ミーハーで純粋な方」限定だと思うのですが、「フードアナリスト」といい、食通はまったく相手にしないようなこの手の会社が次々出没できるのが不思議であります。

またあの「山田宏巳氏」が復活しているのも確認しました。紹介記事ではこの4月に銀座に店をだしたとか。夏にもう一店出すようなことも書いてあります。
詳細をご存じの方がいらっしゃいましたらご教授いただければ幸いです。
http://www.chojin-chef.jp/column/2008/03/post_55.html


さて、「モウラ」に「とうふ屋 うかい」をアップしております。
この店を和食の1つ星と掲載して良いのでしょうか。料理は旅館の宴会料理の延長線上のような代物です。この食材、調理技術で星が獲得できるなら、都内のほとんどの1万円和食が星を獲得する実力があると考えます。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年06月06日

「モウラ」更新しています

ミシュランガイド総責任者のナレさんがまた来日しています。年末発売の次年度版の販促に相当力を入れているようです。しかしよくまあ経費使ってたびたび来るものです。彼の使用する経費を調査員のワイン代などに回してあげた方が、すこしはまともな評価になると思うんですけど。
昨晩も「日本フードジャーナリスト会議」(集まっている人たちにジャーナリズムは皆無。悪い冗談のネーミングです)で、横川潤氏と出演していたそうです。
質問者は限定されてしまったようですが、果たしてナレさんはまともに答えることができたのでしょうか。
昨年の実売数が27万部とのことですが、2009年度版の初版数を何部に設定するのか、非常に興味があります。おそらく初年と同じく10万部以上の設定をしてくると思いますが、去年並に売れるかどうか疑問を持つ人は多いと思います。

さて「モウラ」に、大箱フレンチ「ベージュ トーキョー」をアップしております。デュカス、こんなに日本でウケないとは想定外だったのではないでしょうか。舞浜「スプーン」(閉店)はじめ「ブノワ」含めて良い思いをした店はないと思います。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年06月03日

「モウラ」更新しています

水着の3社、とくに「ミズノ」の往生際の悪さには呆れました。大会社としてのプライドが邪魔してナイキからのオファーを断った「タコヤキラバー」の採用を見送る、チョビッとしか使用しないのはいかがなものか。
「タコヤキラバー」を全面使用した水着を着た大学レベルの競泳選手が何秒も短縮した結果を見ると、付け焼き刃の水着を2種も3種も用意するより、1つくらいすべて「タコヤキラバー」を使ったスーツを用意して国民の期待に応えるのが、日本水連と契約しているメーカーの矜持ではなかったか。
プライドを捨てきれず国民不在のこの度量のなさ、なぜ「タコヤキ」を部分的にしか使用しなかったのか、まったく使用しなかったのか、の説明もなく、納得する人はいないのではないでしょうか。
これで北島はじめ日本選手が「レーザーレーサー」を着た外国選手に負けてしまったらどう説明するのでしょうか。ひいては自社の信用に大きな影響が出ると言うことがわからないのが不思議です。

さて、「モウラ」にCP悪すぎる鉄板焼「けやき坂」をアップしました。
お立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/


2008年05月30日

「モウラ」更新しています

ほとんど本決まりになったと思いますので宣伝させていただきます。
来週火曜日発売の「週刊朝日」に、ミシュランガイド総責任者ナレ氏と友里の対談が掲載される予定です。4ページにわたる記事だと思います。
対談自体はかなり前に行われたのですが、賞味期限がある内容ではないので、ちょっと延び延びになっておりました。
果たして友里はミシュランにとことん突っ込みをいれることができたか、過食のオコチャマのように、ナレ氏に子供扱いされて宣伝に利用されただけか、ご購入いただいてチェックしていただければ幸いです。
ページ制約などで対談のすべてをお見せできなかったのが残念ですが、機会がありましたら裏話含めてブログにアップしたいと思います。

さて、「モウラ」に、そば会席「翁」をアップしております。昔とかなり違った営業形態になってしまったのが残念。
お立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年05月27日

「モウラ」更新しています

最近すっかり話題にならなくなりました山本益博氏と幻冬舎・見城社長との喧嘩、どうなったのでしょうか。
人の噂も75日、と当時は「法的対処」もちらつかせていたマスヒロさんですが、自身のHPでもいつも間にやら反論を削除しておりました。
すでに75日は経過してしまい、訴訟などはまったくせず「これにて一件落着」と考えているのでしょうか。
「タダ飯」問題に関して、証拠を提示して無実を証明しなかったと思うのですが、これで「お終い」とは第三者として非常に残念であります。
ただ私以外にもこの件に執着している人がいるようで、近々その内容を暴露するという大胆な発言をしているブログを見つけました。
参考に貼り付けます。
http://kanamew4585.jugem.jp/

さて、「モウラ」更新のお知らせです。ミシュラン2つ星の神楽坂の和食「石かわ」です。J.C.オカザワが大絶賛している店なのですが、その理由が今回の訪問ではっきりわかりました。
「味が濃い」料理ばっかりなんです。ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年05月23日

「モウラ」更新しています

しかしミズノの社長も、もう少し「度量」を示せなかったのか。
水野明人社長は昨日、所属(契約?)の北島選手のスピード社製水着の着用に関して、「最終的には彼の判断」という考えを示したそうです。
ここまでならまずまず。しかしすぐ本音が出たようで、
「ミズノの水着を着用すると思う」と期待感を示すというか、プレッシャーをかけることを忘れなかった。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/spor/200805/23/spor211153.html

このスピード社製水着問題、世間でかなり話題になっていますから、ことオリンピック用競泳水着では、ミズノ製よりスピード社製の方が高性能であることが周知されています。マスコミにこの問題を取り上げられる度、ミズノのイメージはダウンすることがわからないのでしょうか。
私なら潔く、水連との契約も含めて水着に関してはスピード社製に譲るというやせ我慢の「度量」を示します。そしてこの水着性能の報道合戦に終止符を打ちます。

「日本選手の日頃の努力と国民のメダル期待を熟考し、ミズノは勇気ある決断をしました。選手たちには我が社の製品に何ら遠慮することなく、記録が狙える水着を自由に選択していただき、全力を尽くしていただきたい。近いうちにミズノ製水着に戻ってくれるよう我が社のスタッフは努力を続け、それが実現することを私は信じています」
と言うような発言をすれば、日本の国民性からして「良く決断した」と「拍手喝采」間違いなしと思うんですけど。
つまらない見栄やプライドに拘らず「実」をとるのです。「度量」を示すことが、結果的には企業のイメージアップになり、社員のモラール向上につながると考えます。
渋々「着用黙認」みたいな発言、未練がましく企業としては良い印象を与えない失策だったと思います。

「モウラ」をアップしています。20歳であっさり和食から中国料理に転身した梅本氏の「メゾン ド ウメモト上海」です。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/


2008年05月16日

「モウラ」更新しています

昨日発売の「週刊文春」にミシュランのナレさんが出ています。阿川佐和子氏との対談であります。
先月来日したとき対談したんでしょうか。2009年版の発売まで半年近くとなって、そろそろ盛り上げていかなければとの思惑でミシュランサイドから声をかけたのかもしれません。
しかし絶好のチャンスなのに阿川さんのツッコミの緩いこと。発売後すぐに2軒閉店したことやヨイショ文、発色の悪い写真について質問していましたが、簡単にはぐらかされていました。
結局ナレ氏の独演会というか販促に利用されただけの内容にちょっとガッカリです。
「京味」や「銀座 小笹寿し」の「掲載拒否」について、「なぜ認めない」と突っ込まなかったのか。
今回のナレ氏の発言、更にツッコミ所満載です。機会がありましたらブログで取り上げたいと思いますが、この対談、ぜひ読んでおいていただきたいと思います。

さて「モウラ」に銀座の入れ替え制鮨屋「さわ田」をアップしております。
支払額が更に上がりましたが、食後感の低下を感じた今回の訪問。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

「ぎをん か波羅」の厨房内での面白い情報を読者の方から仕入れました。確認次第ブログにアップするつもりです。

2008年05月13日

「モウラ」更新しています

コメント欄への書き込みが少ないとアップしたら、沢山の書き込みをいただくようになりました。お返事を書き込むのが大変です。
友里殺すには刃物はいらず、コメント殺到させるだけでよい。返事に大方の時間を費やし、ブログやコラムに手が回らなくなるからです。

さて、コメントで気になるものがありました。「万歴龍古堂」のところですが、
・「宮下」とは何の関係もありません。
・「イエローデータ」とも何の関係もありません。
・和風ダイニングは狙っていません。
というものです。
http://tomosatoyuya.moura.jp/?p=43

コメント欄に書きましたが、「宮下」などをプランニングした「イエローデータ」の幹部(スタッフ)の一人の三好賢治氏がオーナーであると書いただけです。
またあの店構え、誰が見ても「ダイニング」でしょう。他人から「狙っている」と思われて当然だと思います。
どこを訂正して謝罪しなければならないのか、皆様からご意見をいただければ幸いです。

さて、「モウラ」に人気で予約が取りにくい「アロマフレスカ」をアップしております。はやくも沢山のコメントをいただいております。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/


2008年05月09日

週刊現代とモウラ

本日発売の「週刊現代」に友里のコメントが載っております。
どうせ「ミシュランネタ」だろう、とすぐ思われるでしょうが、ホント、懲りずにまたミシュランです。
「衝撃事件 その後 続編」の特集5番目、28ページから30ページにかけての記事で、3ヶ所コメントしています。
昨年末から久々の「週現」登場です。できましたらご購入してお読みいただければ幸いです。

さて、「モウラ」にこんな和風ダイニングが「1つ星」かよ、思われる方も多い「万歴龍呼堂」をアップしています。
最近気がついたのですが、和食系の掲載ではコメントがつきにくいのかなと。今のところコメントゼロです。
「竹葉亭」もコメントがついていませんでしたが、「ロオジエ」など私のも入れて18もついていますから不思議です。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年05月02日

「モウラ」更新しています

石油業界の考え方が理解できません。例の暫定税率、蔵出税だから期限が切れてもすぐに値は下がらないと3月末に言われていたのに、復活したら翌日から値上がってしまっております。
都合の悪いことは後回し、都合の良いことは最優先という、人の欲が丸見えの所行であります。ついでに値下げ前より高値になってしまっているのですから始末が悪い。
私も安いガソリンスタンドで4/30にイライラしながら並びましたが、この行列に並んだ人たち、次期衆院選で自民党に投票しないんではないでしょうか。
政府のスポークスマンである官房長官に首相本人、コメントするたびに他人事で人を食った発言だと気分を悪くする人は私だけではないでしょう。

さて、「モウラ」に「ロオジエ」をアップしております。シェフが交替してなんだかんだ言われたのも過去のこと。やはりグランメゾンでは人気、食後感とトップではないでしょうか。
ぜひお立ち寄りください。
5月5日(月)はサイト管理会社がお休みのため更新できません。休載になったわけではないのでお間違えのないようにお願いします。
次回の更新は、8日(木)になります。こんな店を1つ星にしていいのか、と問題提起したい和食屋であります。ご期待ください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年04月29日

「モウラ」更新しています

IBCパブリッシング社から「ピンクのドクロ本」をいただきました。
J.C.オカザワのドクロ本第二弾「ぜったい行ってはいけない有名店 行かなきゃいけない無名店 東京編 2」であります。しかしJCの本、マスヒロさんと同じでゴロが悪いというかセンスがイマイチではないか。もっと短くゴロよくしたほうが売れると思います。

発売して1か月以上経つというのに、アマゾンではまだレビューが付いておりません。ランキングも4/29 5時現在で6万位と初っ端から苦戦を強いられているようです。
裏帯に記された「レストランガイド界の風雲児」、ナルちゃんなのか格好良く自称していますが、何箇所か出てくる友里征耶の枕詞がひどい。「グルメ評論界における稀代のかみつき魔」ですから。Qサイトのコラムでは「髪が薄い」とか事実無根?の中傷、髪の毛が多すぎるので抜いているという事実を知らずに書いてもらいたくありません。

「有名店」のくくりで50店あまりが取り上げられていますが、私が訪問したことのある店はわずか16店だけ。店名さえ知らないものもかなりあります。JCと私との「有名店」の定義の違いは、「味わい」同様かなり乖離しているようです。「無名店」になりますと訪問した店はわずか4店と更に激減。その他は店名さえ知らないものがほとんどありました。

味の好みは人それぞれ。濃い味好きの方もいらっしゃれば、薄味好きの方もいらっしゃいます。MSGの許容量も人によってその差は大きい。JCの嗜好に合う方には特に「無名店のガイド」として利用価値があると推測します。

知っている店だけ先に読ませていただいて、大きな間違いがありました。無いとは思いますが、重版の際は訂正された方がいいでしょう。
「芝蘭銀座店」は不況ではなく盛況だったようで、新ビルが建て直されたらまた同じ地へ戻ってきます。「復活はムリで、撤退」とはなりません。

本日は「タダ本」読ませていただいての「宣伝」のようになってしまいました。
またあら探し専門のネット投稿者へネタを与えてしまったようです。

さて、「モウラ」にミシュラン一つ星の「竹葉亭」をアップしております。
なぜ数ある鰻屋からこの店だけ選ばれたのか、まったく不思議。店の造りは立派ですが、何ら特徴のない鰻と鯛茶を出す小料理屋みたいな店です。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年04月25日

「モウラ」更新しています

読者の方から面白いサイトを教えてもらいました。
2004年〜2006年の3年間と古いですが、石原都知事の交際費のデータであります。
http://homepage2.nifty.com/taxeater/top.html

公費でファーストクラスを利用するなど贅沢な性格のこの方、飲食店も高額店がお好きなようです。
ASO、アピシウス、浅田、さくま、などに20万から30万支払って豪快に飲み食いしていることがわかります。一人当たりの単価は3万円くらい。結構な単価です。普通経費で飲み食いする場合は遠慮して出費を抑えるものですが、この人の感覚は違いますね。
接待相手にも注目です。一番名前が多かったのが元内閣安全保障室長の「佐々淳行」氏であります。石原さんの三選では選挙対策を受け持っていたと記憶していますが、そんな人に都の税金を投入していいのでしょうか。自分の選挙に利用する人ですから、可処分所得後の「自腹」で食べさせて上げてほしかった。
それにしても「危機管理」が本職の佐々氏でありますが、このサイトで接待回数と金額が一番と書かれてしまって、自身の危機管理には甘かったということでしょう。

さて、「モウラ」に森本アイアンシェフの「森本XEX」をアップしております。
鉄板焼と寿司がメインで何が「和の鉄人」だかわかりませんが、食後感は期待通り、もとい、予想通りのものでした。
この店へリピートする人、友里以外にもいるのでしょうか。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年04月22日

「モウラ」更新しています

おかげさまで週刊誌やTV関係者からの問い合わせが続いている友里であります。とはいうものの、そのほとんどが「ミシュラン関連ネタ」に絞ったものであります。日本ではまだまだ「ミシュラン」のご威光というかブランド価値があるということでしょう。
すっかり「ミシュランガイド」専門になってしまった友里は、飯田橋へ足を向けて寝られません。
肩書きを自称「ミシュランガイド評論家」に変更したほうがいいかもしれませんね。
近々に週刊誌にちょっとコメントが出るかもしれません。先日お話しした、ある「企画」の特集ものですが、誌面の関係から来週以降にずれ込みそうです。いずれも掲載日が決定したらお知らせさせていただきます。

さて、「モウラ」に「次郎」の半値近くで同等以上のツマミと握りを食することができる「銀座 青空」をアップしました。
ぜひお立ち寄りください。
年末に出版する話が進んでおります。こちらもはっきり決定しましたらお知らせいたします。
http://tomosatoyuya.moura.jp/


2008年04月18日

「モウラ」更新しています

先日ちょっとお知らせした週刊誌の掲載ですが、どうやら再来週以降になるようです。正式に決まりましたらまたお知らせします。

実は某月某日、ミシュラン調査員に絶対間違いない男女カップルを見つけてしまいました。
下記URLの4/12付ブログに書かれている調査員とほとんど同じ行動をとっておりました。詳しくは来週にでもアップしたいと思います。
http://blog.goo.ne.jp/riadspicy/m/200804

さて、「モウラ」に西麻布のフグ屋「臼杵ふぐ 山田屋」をアップしております。
ぜひご覧ください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/


2008年04月15日

「モウラ」更新しています

自称エディター&ライターの関谷江里さんが宣伝を担当している「ぎをん か波羅」。読者の方からいくつか情報をいただきました。
公式HP(現在は地図だけ)では、「KAHARA」と記されていて、これでは大阪の有名店(ミルフィーユ仕立ての牛肉鉄板焼がウリ)「カハラ」のパクリではないか。
http://www.kahala.in/
またこの「ぎをん か波羅」の経営は、京都の「湯豆腐屋さん」のはず、というものです。
まさか、湯豆腐の店が「京都肉」をメインにした鉄板焼屋をしかも東京に初めて出すとは思えないのですけど・・・
詳しい情報がありましたらご連絡ください。
しかし、「京都肉」とはなんぞや? 「近江牛」は有名ですね。胡散臭いですが京都でだけ有名な「村澤牛」までなら聞いたことがあります。しかし「京都肉」って何なのでしょうか。
ネットで調べたところ、和知高原にいる牛のようで、元々はすき焼きやしゃぶしゃぶの「モリタ屋」に関係があるようです。これってあの「大田原牛」と同じく「商標登録」しただけの牛なんでしょうか。疑問です。

さて、「モウラ」に3つ星和食の「かんだ」をアップしています。今現在、珍しくコメントが付いていません。よろしかったらどんどん書き込みをお願いします。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年04月10日

「モウラ」更新しています

今日発売の週刊新潮のワイド欄に「シェ・松尾」の記事が載っております。
何でも客が少なくなって売上が減った「支店」のテコ入れとして、改修工事をして経営改善を図りたいと、目黒区の予算が投入されていたとか。あのTVでもおなじみだった須藤甚一郎区議が追及しておりました。
一介の民営レストランに区が税金をつぎ込む必然性があるのかどうか。東京都が若手芸術家(といっても都知事の息子の救済が目的だったりして)を援助したりとこの手の不明朗な支出はママあるようです。ぜひとも、須藤氏には真相を追究していただきたいものです。

そういえば石原知事。豪華外遊にファーストクラスを都の費用で利用しているのを知り、自分の貯めたマイルでアップグレードせよ、とブログで書いたことを思い出しました。
私の好きなキャラではありませんが、大阪の橋下知事は中国へエコノミー(といっても正規料金でビジネスとたいして変わらない価格)で渡ったそうです。
倣岸不遜な石原知事のこと、いつものようにふんぞり返るためには、大きな座席が必要なのでしょうが、たまには自腹で正規エコノミーにでも乗ってみてはいかがでしょうか。気の弱そうに見える三男の代議士、あのふてぶてしい父親を今尚誇りに思っているのでしょうか。

円満に任期満了で多額の退職金を貰った後、例の銀行の破綻が確定するのでしょう。400億円の追加に加え、多額の退職金が都の税金から更にむしりとられることになるかもしれません。可能性のないオリンピック誘致といい、無駄な金を使っても糾弾されない都知事職、おかしいと思いませんか。
だいたいオリンピックなんて自分の住んでいるところで見たいものでしょうか。土建屋でないかぎり、そんな期待を持っている人は少ないと考えます。東京でのオリンピック、都民(土建屋以外)には夢がありません。
つまり、一部の土建屋のために、そして誘致運動をする広告代理店のため、これまた無駄な税金が投入されることになるのです。
また才能に疑問の息子芸術家も、大手の会社や政治的なバックアップがあれば、NYでも造られた評価がされるというものです。石原慎太郎の看板なしに果たして世間に通用するのかどうか、四男はしかと考えるべきだと思います。

さて、「モウラ」に宴会専門店「小笠原伯爵邸」をアップしました。バンケットをメインに運営するバンブーチェーンのこの店、やはり東京都から敷地と家屋を10年契約で借り受けての営業です。
10年後には都に返却しなけれならないはずで、10年という短い期間で投資を回収し利益をあげて撤退しなければなりません。客にとって満足する料理、サービスを提供できるはずがないのは最初からわかっていることです。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年04月05日

「店評価ブログ」を更新しました

あくまで私見でありますが、マスヒロさんが一回も「タダ飯」をしていないというのはあり得ないのではないでしょうか。
先日取り上げた「モウラ」のコメント欄の投稿にもありますように、料理雑誌の編集者でさえ支払をしていないそうですから、どう考えてゼロは不自然。
はやく訪問回数に合致するすべての「領収書」を公開してもらいたいものです。
一部の領収書だけ見せても説得力ありません。
マスヒロさんではないですが、清廉潔白に見えるあの方も「お車代」を貰って店訪問していた、と聞きますからこの業界は店との取引が通常から行われている可能性があるのです。
ではなぜ「タダ飯」の証言が店側から表立ってでてこないのか。それはその証言によって、一人ではなくほとんどのフードライターや編集者を敵にまわしてしまう可能性があるからではないか。「みんなでタダ飯すれば怖くない」、という構図が出来上がっていると私は考えます。

さて、「店評価ブログ」に「なべ家」の「ねぎま編」をアップしています。
http://www.tomosato.net/blog2/index.html

半年続いた日刊ゲンダイのブログ連載も先日月曜で休載となりました。
ネット掲示板では「降ろされた」、と今年また連載が始まるのがわかっていながら「願望」を書き込むアンチ友里の方もでるでしょう。「モウラ」も3月で降板だと書き込まれていたくらいですから。
そのようなアンチの願望を事実のように書き込む彼らの気持ちは分からないではないですが、傍から見ると寂しい感じがします。

しばらく「店評価ブログ」の更新はお休みし、このブログで「短評」などを書いていきたいと考えております。


2008年04月04日

「モウラ」を更新しています

昨日から「モウラ」で2つ星和食の「龍吟」をアップしております。
確かに創作性が強くなっておりますが、ミシュランの言う「新日本料理」とは何のこっちゃ?
同じカテゴリーに「よねむら」がありますが、この店と同じではいくら星が1つ多いとはいえ可哀そう。日本料理としての基本技術が雲泥の差であります。というか、「よねむら」は単なる和洋折衷ダイニング料理だと思うのですけど。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年04月01日

本日発売の「週刊朝日」

鳴り物入りで発売されてから4ヶ月が経った「ミシュランガイド 東京版」。掲載された店の中、2軒が閉店し、予約が簡単に入る店が多いなどミシュラン効果が薄れてきた感があります。
本日発売の「週刊朝日」174ページから2ページの署名記事で、「ミシュラン」の検証結果などが述べられております。題して「あのミシュラン狂想曲はどこいった」。
各店の予約状況やミシュラン広報のコメント、そして勿論友里のコメントも載っていますので、出来ましたらご購入いただいてお読みいただければ幸いです。

2008年03月29日

「店評価ブログ」を更新しました

ミシュラン効果も薄れてきたようです。一部を除いて、掲載店の予約がかなり簡単に入るようになってきたとのこと。ミシュラン掲載店の追跡調査を含めた記事が来週発売の週刊誌に載る予定です。友里のコメントも載る予定ですので、発売日にまたご案内させていただきます。

さて「店評価ブログ」に六本木の豚シャブ店「豚組 しゃぶ庵」とテレ朝通りの鉄板焼「hona azabu」をアップしました。
昨週末、ネット環境の悪い地域でアップした「忠弥」と「きだんち」ですが、私の手違いで「日刊ゲンダイ」の掲載前に先に公開してしまったことに今気づきました。ここに日刊ゲンダイ関係者にお詫び申し上げます。
さて、この「豚組 しゃぶ庵」の記事につきまして、経営会社の社長様からメールをいただきました。会社の運営方針について友里の理解不足があるのではないか、飲食店業界の実情、そして待遇改善の試み、などのご説明であります。
私としましては、なるほどと思うところもあり、ぜひこのブログで無修正で公開し、新たにそれについての私の考えを述べてみたいと考えました。
ただし、そのメールはブログ公開を前提としていないものではないかと考え、公平さを保つため公開を前提としたメールに書きなおしていただく依頼をしております。現時点でまだお返事はありませんが、公開用のメールが届きましたら迅速に対処させていただきたいと思います。

2008年03月28日

「モウラ」を更新しています

知人から「クラブ・コンシェルジュ」という会員制サービス提供会社のパンフをいただきました。
http://www.clubco.tv/ecvm

パンフの内容は勿論、山本益博氏絡みのものだけです。
最近は「ゲーテ問題」で自粛されているのかと思っていたのですが、この「クラブ」で派手に活動を続けられているのを知ってビックリしました。
入会金105,000円、年会費が126,000円とかなり高額なこのクラブ、太っ腹な会員向けにかなり大胆な値付けでマスヒロさん絡みのイヴェントを企画しています。

まずは「山本益博と行く 本物にして最高の美食ツアー」。
6/6〜15までの8泊10日の欧州旅行です。「ピック」、「アストランス」、「プレ・キャトラン」、「レ・カランドレ」の3つ星からベニスの1つ星まで計10店を訪問、ホテルは「プラザ アテネ」、「クリヨン」、「サンクレメンテ パレス」など赤5つ館が主体とはいえ、その参加費用がなんと230万円。一人部屋希望だと36万円の追加です。
普通この手の旅行は夫婦というかカップルで参加すると思いますから、2名で460万円の出費となるわけです。募集人数はマックス8名、マスヒロさんとスタッフが加わっての10名で食事をされるようですが、ここまで支払ってまで参加する価値あるイヴェントなのかどうか。
現地集合・現地解散の費用が180万円ですから飛行機代に50万円を充てているようです。いくら星付き10店行けて5つ星クラスのホテルに泊まれると言って、エコノミーなら夫婦で460万円は2回分近いのではないか。
恐らく料理はすでに決められたコースのはず。ブロイラーみたいに10名全員同じ料理を食べ、ワインも選べないかもしくは追加がかかると推測します。
選択肢のない料理とワインなら、星付き店とはいえ食事を楽しむのは難しい。だいたいフレンチなんて最高でも4名が限界。ワイン会でないかぎり5名以上では避けた方がいいと考えます。

私の経験からざっと粗く見積もっても、夫婦で8泊とすると1泊平均10万円と考えて80万円、食事代はワイン入れて2名で1店平均10万円として100万円、ビジネスを使ったとしてもセイバーなら一人77万円くらいですから150万円余り。よって合計330万円。(私はセイバーといえども個人旅行でビジネス料金を払って欧州へ行ったことはありません)
欧州内の移動費などを含めても350万円前後でこの企画よりリッチな旅ができるはずです。しかも、エコノミーセーバーでアップグレードできれば、ビジネスに座って二人で飛行機代は80万円くらいです。
つまり、260万円に諸々で300万円あればいいのです。460万円の65%で、ビジネスクラスに乗りマスヒロさんのつまらない蘊蓄話を聞かずに好きな料理と好きなワイン、いや行きたいレストランを選べて楽しめるのですから、個人旅行に慣れている方はどちらをとるかわかりきっていると思います。
エコノミー割引なら二人で飛行機代は30万円。この企画と同じような内容なら二人で250万円あれば充分だと計算できるのです。
数か月前ならば、カード会社経由でも3つ星といえど充分予約が入ります。(フレンチランドリーだけは無理でした)
恐らくマスヒロさんは230万円払わないはずですからこの企画が割高になるのは当たり前ですが、それにしても一般人感覚では高過ぎる値付けであります。

「次郎」訪問企画もあります。4/19と26の昼に2回転させるようですが、一人3万7千円に驚きです。お酒が入っていなければ20ヶほどの握りは、個人で行けば3万円のはずだからです。マスヒロさんの実況解説を7000円で聞く気はしません。
もっと驚きが「カンテサンス」です。4/8のディナーの参加費が4万5000円。コース1万5000円一本の店でなぜ3倍になってしまうのか。
ワイン代のほか講師料が含まれていると堂々と書かれていますから、マスヒロさんの取り分がかなり多いのではないでしょうか。
この手の企画で、高級ワインが出ることは稀有であります。サービス料を考慮に入れて2万5000円分のこの差額、マスヒロさんの講演とワインで元が取れるとはとうてい思えません。

「クラブ・コンシェルジュ」での山本益博氏の活動など情報やご意見をお待ちしております。

前置きが長くなりすぎましたが、「モウラ」に六本木ヒルズの「竹やぶ」を昨日アップしております。
CP悪だけの高額蕎麦屋、ぜひ店ではなく「モウラ」へお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年03月25日

「モウラ」を更新しています

昨日「モウラ」を更新しております。
今回は広尾のフレンチ「レストラン ひらまつ」であります。
パリで星を取ってから2回ほど訪問してご無沙汰だったのですが、今回の訪問でちょっとがっかりしてしまいました。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年03月22日

「店評価ブログ」を更新しました

「店評価ブログ」に、J.C.オカザワ絶賛、トヨエツも通うという祐天寺の焼トン「忠弥」と、西麻布の鉄板焼「きだんち」をアップしました。
JC本人は許容範囲のMSG添加と弁解していましたが、私にはすべての料理に入れ過ぎの「忠弥」。勿論「煮込み」にもたっぷりです。
JCと一緒に行ったという向島の料亭若旦那も常連だそうですが、MSGの摂取に無頓着なこの若旦那の料亭に、私は行く気がしません。トヨエツも隠れて訪問した方が良いでしょう。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosato.net/blog2/index.html


2008年03月20日

「モウラ」を更新しています

段々更新時刻が早くなってきました。
「モウラ」に「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」をアップしています。
シェフが変わって料理は良くなりましたが、料理、ワイン共に高く、サービスシステムも首をひねるもの。
ピザ宅配会社としてフレンチ運営の限界なのか。皆様のお考えをお聞かせください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年03月18日

「モウラ」を更新しています

ちょっと遅くなってしまいましたが、「モウラ」を昨日更新しております。
これが和食の一つ星とは何を血迷ったか、ミシュラン。お椀も用意していない「和食偽装」、刺身、フライ、焼き物にキンキの煮付け、そしていくつかの酒肴しかない小料理屋「田はら」です。
この店が一つ星なら、本物の和食屋で修業している若い衆が目標を失います。まとも店の主人もやる気を失くすというものです。
お立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年03月15日

「店評価ブログ」を更新しております

この数週間、個人的なバタバタで週刊誌や雑誌も読めず新しいネタの仕入れができませんでした。勿論店訪問もままならず、面白いネタが提供できていないのではないかと心配しております。
なるべく早く完全復帰したいと思っていますので、しばしご容赦のほどお願い申し上げます。

「店評価ブログ」に「プルセル」と「山利喜」をアップしました。
カフェからビストロにリニューアルしたとのことですが、大きな変化を感じなかったひらまつグループの「プルセル」。
偶然入ってしまってすぐ再訪した煮込みで有名な「山利喜」。お暇な時にお立ち寄りください。
http://www.tomosato.net/blog2/index.html

2008年03月14日

「モウラ」を更新しています

月曜の「味満ん」に続きまして、今回もフグ屋「つきじ やまもと」をアップしました。
そろそろフグのシーズンも終盤にかかってきましたので、まとめてのアップであります。
「フグ尽くしの多皿・創作コース」、これが友里が訪問しての感想です。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

このブログを書いていて、山本益博氏の「フグ屋訪問記」の記憶がないことに気が付きました。「大人の週末」の「食べ歩き手帳」でもフグ屋訪問があったかどうか。
そこで昨年出版された「東京 ずばり百軒」と「3つ星ガイドをガイドする」(この人の本ってセンスもゴロも悪いタイトルが多いんですね)をチェックしたのですが、やはり「フグ屋」は載っていなかった。

高額フグ屋は取材費がかかるから敬遠しているのかとも考えたのですが、世界一高いと思われる「すきやばし 次郎」(料理だけの時間単価)へは頻繁に行っているので、予算の関係ではないと思います。お酒を飲まないマスヒロさんですが、「次郎」は昼の握りだけでも3万円かかりますから、フグ屋と大差はありません。
化学調味料と濃い味が好きなマスヒロさんですから、繊細な「フグ」の味が頼りないと考えて訪問しないのか。それとも本当に予算の関係なのか。
ご存知の方はぜひ友里まで一報ください。

頻繁に訪問する「次郎」で毎回しっかり支払っているならば、フグ屋で3万、4万支払うのに抵抗感があるとは思えません。
東京のフグ屋にはマスヒロシンパがいないのでしょうか。

2008年03月12日

本日発売の「週刊朝日」をご覧ください

山本益博氏 VS 見城徹氏のバトルの記事が本日発売の「週刊朝日」に掲載されています。138ページからの2ページで、書いた記者の署名もあります。
両氏の真っ向異なる主張のほか、二人が絶縁した直接的な原因まで取材した興味深いものであります。
勿論友里征耶のマスヒロさんに対するコメントも掲載されています。
「東大・京大」ほか国立校の前期入試速報や他にも面白い記事が載っていますので、ご購入してお読みいただければ幸いです。

山本益博氏は週刊朝日の取材に対し、ミシュランのとの癒着を真っ向否定、見城氏から具体的に挙げられた「れい家菜」との関係も、「化学調味料を使用していない店なので注目しただけ。森ビルに推薦しただけで顧問ではない」と主張しています。
しかしマスヒロさん、化学調味料の有無を今頃盛んに問題視していますが、J.C.オカザワと同じでMSGの混入に人一倍寛容だったではないですか。
「有昌」のシイタケそばだけではなく、その他にも多く混入している店をいままでどれほど紹介してきたか。そんな舌の人が「『れい家菜』のMSG無添加に注目した」といってもあまり説得力はありません。本当に無添加がわかっているのでしょうか。一味足りない、と本心では思っているかもしれません。

また、この取材でうっかり「森ビルに推薦した」とカミングアウトしてしまっています。
20年以上「料理評論家」を名乗っていると自負する人が、再開発ビルに飲食店を推薦するようなことをして良いのでしょうか。しかも自分のレギュラー誌面で再三宣伝しています。
森ビル、れい家菜の両方からこの「推薦」に対しての対価を貰っていないと断言できるのでしょうか。無償で「推薦」したということでしょうか。
もしも何らかの「対価」があったとしたら、「料理評論家」ではなくなると思います。マスヒロジャパンやマスヒロさん個人への森ビル、れい家菜(ソーホーズ)からの入金記録がないことを祈るばかりです。

また、読者の方からもメールをいただきましたが、マスヒロジャパンHP上での「タダ飯」の弁解に奇妙な理論を述べられていることを最後に取り上げます。

山本益博から店側へタダにしろ、といったような要求は一切したことがありません。通常の来店者と同様に予約し、食事をし、支払いをしております。支払いの際の領収書がありますので、提出することが可能です。
なお、飲食店への支払い等についての記載についてですが、仕事上、掲載にあたり取材をしております際は、依頼のあった媒体としてきちんと取材先への支払いをしております。

普通、「タダ飯」の場合、「領収書」なんて貰わないのではないでしょうか。
ですから、保管している「領収書」を見せてもらっても「タダ飯否定」の証拠にはまったくなりません。
それよりマスヒロさんは飲食代を経費で計上していると以前公言していました。つまり支払った飲食代はすべて領収書を貰っていると推測できます。
よって、「食べ歩き手帳」などで毎月食べ歩いている様を報告されていますから、その訪問実態と領収書は一対一で対応しているはず。
「タダ飯」を否定しているということは、訪問実態より手持ちの「領収書」やカード支払実績が少ないはずがありません。
よって、訪問記録に対応するすべての領収書もしくはカード使用明細書が存在することを世間に発表して、はじめて「タダ飯疑惑」は払拭できると考えます。
マスヒロジャパンや個人の帳簿、税務申告書をすべて公開して、「ミシュラン」関係の記帳がないことを証明すれば、「ミシュラン黒幕」も完全に白を証明出来るのですが、いかがでしょうか。

また、仕事上はきちんと支払いをしているとのことですが、個人的な飲食の場合はどうなのかの記述がないことも気になります。彼の場合、仕事としての取材だけではなく、日頃の家族との店訪問も「食べ歩き手帳」に書いていますから、公私の飲食を分離することはできないと考えます。

2008年03月11日

本日発売の「女性自身」とマスヒロジャパンの追加反論

本日発売の「女性自身 3月25日号」に友里征耶の署名記事が掲載されました。表紙にも「緊急寄稿! ミシュラン日本版“手抜き”調査・・・」と見出しが載っております。
記事は46ページからの2ページであります。
できましたらお買い上げいただき記事をお読みいただければ幸いです。
また明日発売の週刊誌にもコメントが掲載される予定ですので、発売されましたらここに宣伝させていただきます。

さてマスヒロジャパンのHPに、「ゲーテ問題」に対する反論がもう一つ掲載されました。
http://masuhirojapan.hp.infoseek.co.jp/info3.html
ミシュランタイヤ広報部のコメントとして、
「特定の個人や団体からリストをもらうようなことはありえません。山本氏が、選定に関わったという事実は一切ありません」
を引用し、よって「ミシュラン癒着」は完全に否定され、見城氏の発言はまったく根拠のない虚偽であることが判明した、と結論付けています。

しかし、ミシュラン自体がこの問題の当事者です。つまり第三者でない発言をそのまま鵜呑みにしていいものでしょうか。
確か、パスカル・レミ氏の「裏ミシュラン」という暴露本も全面否定していたはずですが、訴訟などで決着がついたとはまだ聞いておりません。
癒着しているという相手先が「否定」してもそれほど説得力があるとは思えないのですが、皆さんはどうお考えでしょうか。
例えば、共謀罪で訴えられたとしてその共謀相手が否定したからと言って、司法が白と判断してくれるとは思えません。
第三者的な裏付けで潔白を証明してもらいたいものです。

しかしこのミシュラン広報、こんな発言をしてしまっていいのでしょうか。
1年半前に調査員たちが調査を始める際、1500店に絞った「プレリスト」を参考にしたとミシュランは自ら認めていたはずです。
それではこの「プレリスト」、特定の個人や団体からもらったとものではないとしたら、誰がリストアップしたのでしょうか。
調査員が1500店全部訪問しているとは思えませんが、このリストアップから漏れた店が星を獲得するのはほとんど無理なはず。調査に行かないからです。

「特定の個人や団体からリストをもらっていない」というのはどういう意味なのか。マスヒロさんやフードライター作成の「プレリスト」なら未だいくらか信頼性がありますが、そうでないとしたら、アトランダムに機械的にピックアップしただけなのか。
それともミシュランタイヤの社員が適当に選びだしたものなのか。
「ザガット」のように一般客のアンケートで選びだしたものなのか。
どちらにしても、選定基準が統一されているリストではなく、結構いい加減なものではないかという疑念が更に湧いてきてしまうのです。

誰が何を根拠にして「プレリスト」を作成したのか、東京版ミシュラン星格付けの根本の問題です。
疑問を抱く読者の方も多いと思います。以下のミシュランガイドの問い合わせ先にその疑問をぶつけるのも一つの解決策だと考えます。
https://www.michelin.co.jp/inquiry/guide.html

「モウラ」を更新しています

昨日東京最高値と言われているフグ屋「味満ん」をアップしました。
高い割にそれほどの質を感じなかった今回の再訪。東京にはもっとCPの良い高額フグ屋があることを再認識したのですが、ミシュラン調査員にはおわかりにならないようです。
お立ち寄りいただければ幸いです。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年03月08日

「店評価ブログ」を更新しました

来週発売の週刊誌に、友里が協力させていただいた記事が掲載予定です。取材協力が一誌、署名記事が一誌となります。
現段階ではまだ詳しく書けないのですが、来週早々にでもお知らせできると思います。

次はお詫び訂正であります。
かなり古いブログ「ボツ原稿」での記述で誤りがあると読者の方からご指摘を受けましたので、ここに訂正させていただきます。
オカザワ氏への再反論で、「居酒屋チェーンの『天狗』ではアサヒドライを置いている」と書いたのですが、まったくの思い込み違いでありまして、「サッポロの生ビールと、サッポロの瓶ビール」を置いているとのことでした。
ここに天狗ファンの方含めた皆様にお詫び申し上げ、訂正させていただきます。

さて、「店評価ブログ」に「インデアンカレー 丸の内店」と「ビストロ マルカッサン」をアップしました。
不自然なほどの甘さ、スパイスではない単調な辛さ、そして変なトロミのこのカレー、「やまけん」さんが絶賛しているのですが、私は東京ではそれほどウケるとは思えません。
調理人が一人なので料理が一種づつしか出てこない「マルカッサン」。客が多くなると皿出しが停滞して大変です。肉料理に美味しいものがありましたが、ドカーンと食べて飲んで満足する「ビストロ」とはちょっと違ったイメージでした。
どうぞお立ち寄りください。
http://www.tomosato.net/blog2/index.html

2008年03月07日

「モウラ」を更新しています

伊藤章良氏が、山本益博氏を「山本先生」と呼んで信奉していたと「ゲーテ 4月号」で宇田川悟氏に暴露された件、以下のブログで弁解されております。
http://taidan.seesaa.net/
弁解させたら国会答弁の役人も真っ青なくらいお上手な伊藤氏ですが、今回もマスヒロさんの弁解と違って、言質を取られれないような工夫が随所に織り込まれております。
職業柄「先生」と呼ぶ機会があるので無意識に読んだ可能性もあると逃げを打っておいて、座談会の構成を担当したライターに確認して「そういう形跡は見当たらない」と言われたとのこと。
自分は「先生」と絶対に読んでいない、と宣言しないところがミソであります。この点、「ミシュラン黒幕」や「タダ飯」問題で、全面的に否定してしまったマスヒロさんより老獪です。
ライターに確認するより、バラした宇田川悟氏と対決する方が、読者や伊藤さんの信奉者にとってスッキリすると思うのですが、それをしないのが伊藤さんの特徴でもあります。
座談会が始まる前の挨拶の時「山本先生」と呼んでいたかもしれません。それならば、ライターは記憶していませんね。なぜ直接対決しないのか、伊藤さんをよくご存じない方は不思議に思うはずですが、ここが彼の処世術のうまいところであります。

近々のマスコミで、「ゲーテ」の主張を疑問視する記事がでてくるかもしれません。私も色々と調査、情報を得まして、「ミシュラン黒幕」が果たして本当なのだろうか、反対にマスヒロさんはミシュランから「宣伝」に利用されただけで、実は相手にされていなかったのではないか、といった気もしてきました。
とにかく、いくつかのマスコミを巻き込んでの「山本益博氏 VS 幻冬舎・見城社長」のバトル、今後が大変見ものであります。
そのトバッチリを受けた格好の伊藤章良さんですが、知名度は上がりますから災い転じて福、とポジティヴに考えられた方がいいでしょう。

個人的なバタバタも少し落ち着いてきました。来週からはかなり復帰できると思います。よろしくお願いします。

「モウラ」に、「すし匠 齋藤」を追加しています。業界人、芸能人、家族連れ、ミーハー客、とあらゆる客層(拘りある江戸前好きにはちょっと厳しいか)に対応する鮨屋であります。
どうぞお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年03月04日

「モウラ」更新しています

昨日「モウラ」を更新しております。
今回はミシュラン2つ星の「リストランテ ASO」です。
どうぞお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年03月03日

「店評価ブログ」を更新しました

バタバタと睡眠不足で週末の「店評価ブログ」のアップが出来ませんでしたが、少し時間がとれましたので更新しました。

未だに「江戸料理」としてヨイショライター系に人気のある「なべ家」。私は季節ごとに通い詰めてほとんどの料理を食べまくって本当にすごい店なのか検証しました。今回は「フグ編」です。
ビル建て直しで移転した「オステリア ナカムラ」。相変わらず人気のようです。
http://www.tomosato.net/blog2/index.html

2008年02月25日

「モウラ」更新しています

「リストランテ濱崎」をアップしました。お立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年02月23日

「店評価ブログ」を更新しました

今月発売の「月刊 ゲーテ 4月号」(幻冬舎)では、更なる「ミシュラン批判」が展開されているとの情報が入りました。過激度が増しているかと期待しております。
多分本日か来週初めには書店に並ぶので、熟読後ブログで取り上げたいと思います。

「店評価ブログ」に、「アルタ アッピア 西麻布」と「3つ星シェフを招聘したベルビュー」をアップしました。
1年持たず閉店を繰り返した飲食店不毛の場所に、業界人御用達の「アッピア」が支店を出しました。今のところ同伴や国会議員で盛況のようですが、料理内容をみると食通や外食好きが訪問するレベルとは到底思えません。
またワインの値付けが高過ぎるニューオータニの「ベルビュー」。経費族以外はワインを飲むな、ということでしょうか。フェアでは同伴系の割合がかなり高かったと思います。
ぜひお立ち寄りください。
http://www.tomosato.net/blog2/index.html

2008年02月21日

「モウラ」更新 松濤のフレンチ「シェ・松尾」

月曜に予告しましたとおり、今日の「モウラ」ではミシュラン調査員がいい加減な調査・取材をしているのではないかといった問題提起をしております。
レストランは松濤の「シェ・松尾」。
このフレンチは良いワインリストがあるとして「葡萄マーク」がついているのですが、渡されたリストを見て頼もうとした我々へのソムリエの発言に唖然、仰天!
詳細は「モウラ」をご覧ください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年02月18日

「モウラ」更新しています

目白の一軒家和食「和幸」をアップしています。
友里としては珍しくミシュラン同様評価が高い店でありました。ミシュラン調査員より深く分析した結果であります。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年02月16日

「店評価ブログ」を更新しました。

ミシュランの新しいネタ情報を入手しました。これが本当なら面白いというか、かなりインパクトがあると思います。
いくつかのマスコミも動いているようです。裏がとれましたらご紹介できるかもしれません。

さて、「店評価ブログ」に西麻布の居酒屋、和田アキ子プロデュースの「お菜屋 わだ家」をアップしました。近辺のタレント経営の寿司屋と同じく、「タレント関連の飲食店にCP良い店なし」はまたしても証明されました。
どうぞお立ち寄りください。

2008年02月14日

「モウラ」更新しています

最近は昼前後に順調に更新されているようです。
今日は鉄板焼の「銀座 うかい亭」です。
http://tomosatoyuya.moura.jp/
オークラ、帝国などホテル内だけではなくこの「うかい亭」も含めて、高額鉄板焼に肉質、味わいの違いはほとんどなし、が友里の定説であります。

どうぞお立ち寄りください。

2008年02月11日

「モウラ」更新しています

先ほど「モウラ」が更新されました。
本日は新宿のフレンチ、「ミッシェル・トロワグロ」であります。
http://tomosatoyuya.moura.jp/
ミシュランに掲載されて「ぐるなび」のクーポンをやめた「トロワグロ」。集客は年越えても順調なんでしょうか。

ネットの掲示板では、この「モウラ」の更新をここで宣伝するのが気にくわないようです。都度反応しています。
「打ち切りが決定した」など根拠のない書き込みも目にしますが、逆に言うとそれほどこの手の人たちは気にしているということでしょうか。
今まで取り上げなかった店も多く、たとえ取り上げていても再訪するなどして内容は書き直ししていますので、お立ち寄りいただいて損はないと思います。

2008年02月09日

「店評価ブログ」を更新しました

相変わらず寒い日が続いています。今日も関東地区は雪が降る予想です。飲食店に関わらずこの時期は「二八」といって、客商売では2月、8月は売上が落ちると言われています。ただでさえ厳しい時期に、気候の不安定が足を引っ張る形にならなければ良いと考えます。

さて「店評価ブログ」に、ミシュラン3つ星フレンチ「ジョエル・ロブション」と、京都の創作和食「くしかんざし 久」をアップしました。久々のロブション訪問は星発表の直前でした。顔バレしている友里がどのような待遇を受けたか。京料理の本筋とは違うと思いますがたまには食べるには良いでしょう、高級食材を数多く盛り込んだ創作和食の「久」。
お暇な時にお立ち寄りください。

2008年02月07日

「モウラ」更新しています

まだ世間にあまり知れ渡っていないようですので、当分更新したらブログで宣伝させていただきます。
本日は一つ星フグ屋「やま祢」であります。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年02月04日

「モウラ」更新しています

麻布十番のイタリアン、「クチーナ・ヒラタ」を取り上げています。
http://tomosatoyuya.moura.jp/
「MouRa」にお立ち寄りください。

2008年01月31日

「モウラ」更新しています

「モウラ」のカルチャー&ビジネス内のコンテンツ、「星付きレストラン ほんとうの味とサービス」を更新しました。
http://moura.jp/
本日は虎ノ門の和食「と村」です。
ぜひ、お立ち寄りください。

2008年01月28日

「モウラ」、更新しています

お昼過ぎに「モウラ」が更新しています。
本日は1つ星寿司屋「久兵衛」です。ぜひ、「モウラ」トップページから入り、カルチャー&ビジネスの中のコンテンツ、「星付きレストラン ほんとうの味とサービス」をご覧ください。
http://moura.jp/

2008年01月26日

「店評価ブログ」を更新しました

「鎌寿司」、以前のように威勢良く投げつける(叩きつける)ことをしなくなったと聞きました。友里が書いた影響なのかわかりませんが、自信があるなら傍から何と言われても続けるべきだと思います。ただ、やはり握りは丁寧に置いた方がいいのではないでしょうか。
結構世間を気にされる主人のようなので、「友里に蒸し鰒を出した」と嘘は言っていないと思います。「ずこ」氏のねつ造、「発言偽装」ではないでしょうか。

さて、「店評価ブログ」を更新しました。420円値上げした「ラミティエ」、相変わらずボリュームがありワインも安く満足しました。詰め込み過ぎの感がある「まつ勘」。「美登利寿司」よりレベルは高いので、この価格なら盛況なのは当然なのでしょうか。最後にカード手数料の問題点を書いています。手数料を自店で払いたくなかったら、カードを導入しなければいいと考えます。
お暇な時にお立ち寄りください。

2008年01月24日

「モウラ」が更新しました

過去2回、アップが夜になってしまったようですが、今日は昼過ぎに更新しております。
取り上げた店は「ル・マンジュ・トゥー」。本邦初のネタも最後に公開しておりますので、ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/
できましたら、「モウラ」のトップ画面から入り、他のコンテンツも楽しんでいただければ幸いです。
http://moura.jp/
本日のコラムは「宣伝」ばかりでありました。

本日発売の「女性セブン」をお読みください

読者の方から、生半可な知識しかないのだから、「食べ物ネタ」以外書くなとも言われたことがあるのですが、最近の朝のワイドショーのコメンテーターや政治評論家のコメントを聞き続け、「なんで肝心のことを言わないんだ」との欝憤が溜まってきましたので、ちょこっと書かせていただきます。

ガソリン暫定税率の件。値下げると税収が減収になり地方を含め大変なことになる、ガソリンが下がるとガソリンの消費が増えて昨今の環境問題に逆行してしまう、という自民党のキャンペーンに異議を唱える人が皆無なのが不思議。
減税はアメリカなどでよく見る「景気対策」です。減税効果によって、個人や法人の購買意欲はじめ活性化を狙い、ひいては景気を浮上させて結果、増収に結び付ける手法であります。自民党のキャンペーンが正しいなら、景気対策としての減税は国として自殺行為のはずですが、アメリカは今までこれでなんとか乗り切ってきているはずです。
だいたい、組織の縦割り、横割りと同じく、経済対策(緊縮かばら撒きか)にも正解はありません。あったら皆同じことして景気の減速なんてありえない。緊縮財政にすると確かに支出は減りますが、ゼネコンはじめ不必要な利益を得るはずだった法人や関係者の懐もさびしくなりますから無駄や贅沢な消費も減ります。景気を保てるかどうか。
逆の場合は支出が増えるけど無駄使いも増え、ひいては増収も計算できるわけです。結果はその塩梅、特効薬的な手法などなく、両方を順番にすることによって、何とか持たせているのが現実ではないでしょうか。机上の計算で解決できるなら、国だけではなく会社も「破たん」なんてなるはずありません。

ガソリン値下げで消費が増えて環境悪化になるというが、そこまでいうならもっと環境に有効な提言をなぜしないのか。まずは、トヨタ、日産など世界有数の自動車メーカーに、「そんなに次々と大型車を造り続けるな」、「特に意味のない二人乗りやスポーツカーなど趣味だけの車を造るな」と言うべきでしょう。本来の役割である移動手段に限定しなければ、無駄にガソリンを使うだけです。
自動車メーカーはガソリン消費量の少ない「軽自動車」や「小排気量」の車だけ造れと指導するべきではないでしょうか。
大排気量エンジンも燃費が改善されていますしハイブリットもありますが、それでも絶対消費量は大きいはず。F1はじめスピードを競ってスポーツカーの購買意欲を煽る興行も環境悪化に一役買っているのではないか。
私はガソリンが値下げされてもそれほど使用量が伸びるとは思いません。景気が不安定ですから、浮いた分は他の消費へ回すと考えます。
まずは、自民党幹事長や経団連会長が率先して、カローラやサニーで通勤するべきであると考えます。いや、電車通勤に切り替えるべきです。
事故の時の安全性を言い訳にするかもしれませんが、皆が小さい車に乗れば危険性も減るというものです。
電車通勤ではセキュリティに問題があると反論するでしょうが、こんな事を言っては怒られるかも知れませんが、石原都知事の迷言にもありますが、「余人に代え難い」人なんてそういるものではありません。だいたい電車通勤が危ないというなら、電車しか使えない一般庶民のセキュリティがないがしろでいいのかといいたい。
つまらない屁理屈を言う前に、もっと大きな肝心な提言があるのですが、大スポンサーである自動車メーカーを俎上にのせることはできないのでしょう。

イントロが長くなりすぎました。本題の「宣伝」です。
「女性セブン」、早朝のコンビニで早速買いました。47ページから「その後のミシュランレストラン」という企画の前半に、友里征耶のコメントが掲載されております。
「ロオジエ」、「ミッシェル・トロワグロ」、「菱沼」、「すきやばし 次郎」、「ザ・ジョージアンクラブ」などについてのコメントと「まとめ」であります。
後半部分は、記者の覆面体験記。「つきじ植むら 本店」、「ジョエル・ロブション」の2店なのですが、「植むら」のランチ、「ロブション」のディナーとも前日に予約が入ったようです。「ロブション」はキャンセルがでたからのようですが、それにしても他にキャンセル待ちがいなかったということ。もうそれほど混み合ってはいないようです。
読者の皆様にお読みいただければ幸いです。

2008年01月19日

「店評価ブログ」を更新しました

今年になってすっかり「ミシュラン狂騒」は沈静化してしまったようです。
昨年末までは予約一杯、1月も予約ができないと断られた店でも、年明けに電話すると簡単に予約ができるようになってきたとか。
私が訪問した1つ星和食は半分くらいの入りでしたし、ある2つ星は我々以外客がいませんでした。
熱しやすく冷めやすい日本人、ミシュラン星付き店へ行ってきたとの自慢も発売後1か月くらいしか効果がないのではないか。年明けて数ヶ月経ってしまっては、もう「行った自慢」は賞味期限切れでしょう。

さて、「店評価ブログ」に「山田チカラ」をアップしました。洋食屋の分店で創作スパニッシュを造っていたシェフが、何を勘違いしたか独立して「創作和食」の店を出してきました。
粉末フォアグラ、醤油のヌーベも今さら珍しくなくなってきているというか、もうあまり話題にならなくなりました。同じく「エル ブジ」を模倣した創作和食の「ゲンテン」が閉店してしまった現状で、果たしてこの店に展望があるのかどうか。お暇な時にお立ち寄りください。

2008年01月17日

やっと掲載されたようです