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2008年03月31日

新津武昭伝説を信じますか

読者の方から教えていただき購入した東京カレンダー5月号。37ページから5ページ使って新津氏の「つけ場復帰」を宣伝しております。
正確には、「西麻布 青木」の小さなカウンターを借りて週一回握るとのこと。酢飯は独自のものを使うがタネは青木の仕入れに任せ、4名限定で一人3万円以上とかなり高額な設定のようです。

しかしこの新津氏、世間というかヨイショ系雑誌やヨイショライターたちに「鮨の天才」のごとく崇められておりますが、本当にすごい人なのでしょうか。
伝説の鮨屋「きよ田」を訪問する錚々たる文化人、財界人に愛された鮨職人ということになっておりますが、この文化人、財界人が本当に味のわかる人たちだったのかどうかの検証がありません。
J.C.オカザワ、マスヒロさん、過食のオコチャマ、と皆「俺は味がわかる」と言った者勝ちのこの世界。勿論この友里も例外ではありません。しかし我々は巷で「味音痴」と言われることもありますから、「味わい能力」に絶対はないはず。有名陶芸家も有名作家も有名評論家も「なんぼのものじゃい!」

私は残念ながら藤本繁蔵氏や新津氏が主人であったときの「きよ田」を訪問したことがありません。ただ「東京カレンダー」で新津氏を絶賛している梅谷昇氏、20代後半で訪問したほどの経歴を披露していますが、それならば現在「ゴッドハンド」、「世界一」と祭り上げられている「次郎」の鮨との比較をするべきではないでしょうか。「きよ田」全盛時に「次郎」はしっかり営業していたはず。場所も近いし、当時から「次郎」も知る人ぞ知る鮨屋でした。
しかし「次郎」と「きよ田」を比較して評する、もしくはヨイショする評論家、ライターを私は知りません。

「魚は嫌い。マグロは食べない」、「鮨は難しくない。私は修業していない。『きよ田』を任される時1週間だけ握りの練習をした」と公言する新津氏。本当の伝説の鮨職人と言われる藤本氏の薫陶も実は受けていないと藤本氏の一番弟子(といっても数年間らしい)である「鮨処 すゞ木」の主人も言っておりました。藤本氏が引退する時新津氏はまだ小僧さんだったからだそうです。

皆さんは、「フォアグラやキャビア、オマール、仔羊が嫌いで食べない」と公言するシェフのフレンチへ行きたいと思いますか。「マツタケ、鱧、鮎、鯛が嫌いで食べない」と公言する板長の和食屋へ通いますか。「牛肉が嫌いで食べない」という料理人のステーキ屋へ行くでしょうか。
なぜに新津氏だけが特別扱いされるのか、友里は不思議でなりません。(ニンニクや唐辛子が嫌いな有名イタリアンシェフはいますけど)

友里は確かに鮨の修業は和食より簡単だと発言していますが、「春、夏、秋、冬と季節に一度、京都の「松鮨」に3年間通って主人の握る姿を見たのが修業」というまったくの自己流で果たしていいものでしょうか。
「魚嫌い」、「修業していない」というキャッチが逆に宣伝手法に見えてしまうのは友里だけでしょうか。独特の営業方針や高価格、高飛車な態度が俗にいう「お偉いさん」にウケただけではないか。現在の「次郎」に通じるものがあると私は考えます。
職人と言われる割に、TVや雑誌への露出も多く本まで書いてしまう商売上手な新津氏。私は小野二郎さんとある面ダブって見えてしまうのです。
新津武昭氏に関するご意見等をお待ちしております。

2008年03月29日

「店評価ブログ」を更新しました

ミシュラン効果も薄れてきたようです。一部を除いて、掲載店の予約がかなり簡単に入るようになってきたとのこと。ミシュラン掲載店の追跡調査を含めた記事が来週発売の週刊誌に載る予定です。友里のコメントも載る予定ですので、発売日にまたご案内させていただきます。

さて「店評価ブログ」に六本木の豚シャブ店「豚組 しゃぶ庵」とテレ朝通りの鉄板焼「hona azabu」をアップしました。
昨週末、ネット環境の悪い地域でアップした「忠弥」と「きだんち」ですが、私の手違いで「日刊ゲンダイ」の掲載前に先に公開してしまったことに今気づきました。ここに日刊ゲンダイ関係者にお詫び申し上げます。
さて、この「豚組 しゃぶ庵」の記事につきまして、経営会社の社長様からメールをいただきました。会社の運営方針について友里の理解不足があるのではないか、飲食店業界の実情、そして待遇改善の試み、などのご説明であります。
私としましては、なるほどと思うところもあり、ぜひこのブログで無修正で公開し、新たにそれについての私の考えを述べてみたいと考えました。
ただし、そのメールはブログ公開を前提としていないものではないかと考え、公平さを保つため公開を前提としたメールに書きなおしていただく依頼をしております。現時点でまだお返事はありませんが、公開用のメールが届きましたら迅速に対処させていただきたいと思います。

2008年03月28日

「モウラ」を更新しています

知人から「クラブ・コンシェルジュ」という会員制サービス提供会社のパンフをいただきました。
http://www.clubco.tv/ecvm

パンフの内容は勿論、山本益博氏絡みのものだけです。
最近は「ゲーテ問題」で自粛されているのかと思っていたのですが、この「クラブ」で派手に活動を続けられているのを知ってビックリしました。
入会金105,000円、年会費が126,000円とかなり高額なこのクラブ、太っ腹な会員向けにかなり大胆な値付けでマスヒロさん絡みのイヴェントを企画しています。

まずは「山本益博と行く 本物にして最高の美食ツアー」。
6/6〜15までの8泊10日の欧州旅行です。「ピック」、「アストランス」、「プレ・キャトラン」、「レ・カランドレ」の3つ星からベニスの1つ星まで計10店を訪問、ホテルは「プラザ アテネ」、「クリヨン」、「サンクレメンテ パレス」など赤5つ館が主体とはいえ、その参加費用がなんと230万円。一人部屋希望だと36万円の追加です。
普通この手の旅行は夫婦というかカップルで参加すると思いますから、2名で460万円の出費となるわけです。募集人数はマックス8名、マスヒロさんとスタッフが加わっての10名で食事をされるようですが、ここまで支払ってまで参加する価値あるイヴェントなのかどうか。
現地集合・現地解散の費用が180万円ですから飛行機代に50万円を充てているようです。いくら星付き10店行けて5つ星クラスのホテルに泊まれると言って、エコノミーなら夫婦で460万円は2回分近いのではないか。
恐らく料理はすでに決められたコースのはず。ブロイラーみたいに10名全員同じ料理を食べ、ワインも選べないかもしくは追加がかかると推測します。
選択肢のない料理とワインなら、星付き店とはいえ食事を楽しむのは難しい。だいたいフレンチなんて最高でも4名が限界。ワイン会でないかぎり5名以上では避けた方がいいと考えます。

私の経験からざっと粗く見積もっても、夫婦で8泊とすると1泊平均10万円と考えて80万円、食事代はワイン入れて2名で1店平均10万円として100万円、ビジネスを使ったとしてもセイバーなら一人77万円くらいですから150万円余り。よって合計330万円。(私はセイバーといえども個人旅行でビジネス料金を払って欧州へ行ったことはありません)
欧州内の移動費などを含めても350万円前後でこの企画よりリッチな旅ができるはずです。しかも、エコノミーセーバーでアップグレードできれば、ビジネスに座って二人で飛行機代は80万円くらいです。
つまり、260万円に諸々で300万円あればいいのです。460万円の65%で、ビジネスクラスに乗りマスヒロさんのつまらない蘊蓄話を聞かずに好きな料理と好きなワイン、いや行きたいレストランを選べて楽しめるのですから、個人旅行に慣れている方はどちらをとるかわかりきっていると思います。
エコノミー割引なら二人で飛行機代は30万円。この企画と同じような内容なら二人で250万円あれば充分だと計算できるのです。
数か月前ならば、カード会社経由でも3つ星といえど充分予約が入ります。(フレンチランドリーだけは無理でした)
恐らくマスヒロさんは230万円払わないはずですからこの企画が割高になるのは当たり前ですが、それにしても一般人感覚では高過ぎる値付けであります。

「次郎」訪問企画もあります。4/19と26の昼に2回転させるようですが、一人3万7千円に驚きです。お酒が入っていなければ20ヶほどの握りは、個人で行けば3万円のはずだからです。マスヒロさんの実況解説を7000円で聞く気はしません。
もっと驚きが「カンテサンス」です。4/8のディナーの参加費が4万5000円。コース1万5000円一本の店でなぜ3倍になってしまうのか。
ワイン代のほか講師料が含まれていると堂々と書かれていますから、マスヒロさんの取り分がかなり多いのではないでしょうか。
この手の企画で、高級ワインが出ることは稀有であります。サービス料を考慮に入れて2万5000円分のこの差額、マスヒロさんの講演とワインで元が取れるとはとうてい思えません。

「クラブ・コンシェルジュ」での山本益博氏の活動など情報やご意見をお待ちしております。

前置きが長くなりすぎましたが、「モウラ」に六本木ヒルズの「竹やぶ」を昨日アップしております。
CP悪だけの高額蕎麦屋、ぜひ店ではなく「モウラ」へお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年03月27日

化学調味料と混ぜ山葵

ネタ不足なのでしょうか、久々にJ.C.オカザワが友里を取り上げてくれました。ヒット数が増えるように以下にそのURLを貼り付けます。
http://www.9393.co.jp/okazawa/kako_okazawa/2008/08_0326_okazawa.html


「語るに落ちた」と勝手に言い切っていますが、彼の反論は昔私が話した「自宅でデパ地下の刺身を食べる時は、付いている山葵かチューブ物を使っている」というものをベースにしただけです。
デパ地下の脂コッテリの養殖刺身には「混ぜ山葵」で充分、だいたい家に本山葵なんて置いているか、というだけのことなのですが、鬼の首をとったように「友里は混ぜ山葵を愛用」と宣伝していただいております。
頻繁に自宅で混ぜ山葵を使って刺身を食べているわけではないのですが、これしか言質がとれないので、悔しくなったら連呼してくるJC。恐らく日刊ゲンダイで「忠弥」を取り上げたとき、名前を出したので青筋立ててきたと考えます。

私は以前から「廉価な店では化学調味料の使用は仕方ない」と言っております。
ただ「使い過ぎ」はいかがなものかと。わからない程度に使用するのが無難ではないでしょうか。
「忠弥」は明らかに使い過ぎと判断しただけ。あそこまで使用しなくても良いと思うのですが、段々使用量に麻痺してきたのだと推測します。通われている方たちが、どれほどその大量さに気づいているかどうか。それを知っても「美味しい」と判断されるのは、人それぞれの嗜好の問題ですからこれ以上何も申しません。

最近は「食育」なんて言葉が飛び交っています。一部の人の「利権」が見え隠れする「事業」にしか友里には見えないのですが、役に立ちそうもない食育インストラクターなんて要請する前に、MSGの投入の有無による味の違いを世に指導するべきだと思います。
そうなったら、まずはマスヒロさんとJCに通ってもらいたいですね。

JCは廉価な食べ物への使用は認めていると言っていますが、これは完全な自己矛盾。「化学調味料混入を判断できない」と自ら告白しているようなものです。
彼が絶賛しているオークラの中国料理店「桃花林」。大変高額なお店ですが、化学調味料をかなり使用しています。高い店でも使用しているのに、なぜ絶賛するのでしょうか。
答えは一つ、マスヒロさんと同じく混入の有無がよくわからないからでしょう。

最後にグラフ社の宣伝です。J.C.オカザワ著「庶ミンシュラン」(1400円)
ミシュラン便乗は友里だけではなかったようです。比較的手頃な220店あまりを星格付けしたガイド本であります。理論的に考えて、この数年での調査では無理な店数と思って中身を見たら、「サテライツ」と称する数少ない取り巻き信奉者たちの助けを借りての編集でありました。
JCの特徴というのでしょうか、「評価基準」が一定しておらず、港区に比べて台東区が多すぎるなと地域に偏りがあり、個人的に親しい店を掲載する(ネットの掲示板で知りました)など問題点はありますが、本家の「ミシュランガイド」よりはお役にたてるガイド本ではないでしょうか。
トモサトブログの読者の方、ご購入、立ち読みともに、返品になって本屋から消え去る前にぜひ一度チェックをお願い申し上げます。
「ドクロ本 第二弾」もいただけるのでしたら、また宣伝させていただきますよ、JC。

2008年03月25日

「モウラ」を更新しています

昨日「モウラ」を更新しております。
今回は広尾のフレンチ「レストラン ひらまつ」であります。
パリで星を取ってから2回ほど訪問してご無沙汰だったのですが、今回の訪問でちょっとがっかりしてしまいました。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年03月24日

「モウラ」のコメント欄の不思議

「モウラ」で友里征耶の「星付レストラン ほんとうの味とサービス」が始まって2ヶ月が経ちました。友里ものとしまして初めて「コメント欄」を設けたので、当初は炎上するのではないかといった懸念もあり、かなり注目しておりました。
でも蓋を開けてみてビックリ。炎上どころか、店によってはコメントがまったくつかないのは想定外でありました。
例えば「味満ん」。世間と違って評価を厳しくしたのですが、コメントは現在まで皆無です。世間ではこの高額フグ店、注目度がまったくなかったと言うことでしょうか。

その他「田はら」などでもコメントが入らないのを見て、ネットの匿名掲示板(友里もの)でのスレの伸びの凄まじさを考えると不思議に感じました。最近はかなりエスカレートしてきたようで、「手遅れの癌になりますように」みたいなものまで見かけます。匿名で発信元が突き止められない安心感と、友里憎しの感情がおさえ切れないのでしょうが、しかし、この「モウラ」のコメント欄にはその手の人たちが見当たらないのです。
恐らく彼らは「アドレス入力必須」に抵抗があり、また「IPアドレス」から特定される可能性を心配して書き込めないだと思います。
口では「モウラの閲覧カウントを伸ばしたくない」などと屁理屈を言っていますが、実際は本人特定の心配から書き込めないだけ。
もう少し大人になって、発展的な書き込みをしていただいたら、世のためにもなると思うのですが、数ある掲示板の中でも「内容のない誹謗中傷だけのレベルの低い」ものになっております。

そんな「モウラ」のコメント欄ですが、想定以上に賑やかだったのが「すきやばし 次郎」でありました。
http://tomosatoyuya.moura.jp/?p=24

友里以外にも、「次郎」がNHKや山本益博氏が煽っているような「傑出」した鮨屋ではない、と判断している人がなんと多いことか。
最近は「常連」も気づいているとありますから、「次郎」の常連客はなんと寛容なのでしょうか。世界一高い時間単価と思われる店へ、半額の「青空」に劣るといわれる鮨を食べに通うのですから恐れ入る次第であります。
表立って「次郎」を問題視する人が多くなってきたということは、東京の飲食店業界が健全な方向へ進み始めたと証拠と言ってしまっては言い過ぎでしょうか。

「ゲーテ」による「タダ飯批判」で、評論家やフードライターたちが目立つ動きが出来ない今こそ、実態はヨイショや宣伝だけの「料理評論偽装」が淘汰されることを祈るばかりであります。

2008年03月22日

「店評価ブログ」を更新しました

「店評価ブログ」に、J.C.オカザワ絶賛、トヨエツも通うという祐天寺の焼トン「忠弥」と、西麻布の鉄板焼「きだんち」をアップしました。
JC本人は許容範囲のMSG添加と弁解していましたが、私にはすべての料理に入れ過ぎの「忠弥」。勿論「煮込み」にもたっぷりです。
JCと一緒に行ったという向島の料亭若旦那も常連だそうですが、MSGの摂取に無頓着なこの若旦那の料亭に、私は行く気がしません。トヨエツも隠れて訪問した方が良いでしょう。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosato.net/blog2/index.html


2008年03月21日

茶寮 あら井

一昨日のブログにつきまして、読者の方々から沢山の情報をいただきました。ここに御礼申し上げます。
今年はじめから賃貸物件として出回っていた(相場以上に高い賃料設定だったとか)、以前から経営が厳しいと言われていた、数年前に長年務めていた板長が辞めていた、などの情報をいただきました。無期限の「休業」か「閉店」で間違いないと思います。

私はミシュランに飲食店の経営状態を察知しろと言っているのではありません。経営が苦しくなってきた店は、必ず「クオリティ」が下がるはずで、そんな店の料理に星を付けるなんて「自分たちは味がわからない」と言っているようなものだと料理自体への彼らの調査能力を疑問視しているだけであります。
恵比寿の「レトワール」も良い料理でしたが、最後の数年はクオリティの低下を感じるとブログに書いた記憶があります。「ジョージアン」もしかり。
経営が苦しくなれば、原価率や厨房・サービススタッフの経費をカットするのは仕方なく、クオリティを保つことは不可能です。まして「あら井」は数年前に板長が辞めたそうですから、かなり料理が変わったのではないでしょうか。
「とうふ屋 うかい」や「小笠原伯爵亭」など見せ掛けの「箱物」に弱いミシュラン調査員が、またまた店構えだけでひっかかってしまった、という証左と言えます。

しかしミシュラン調査員、デビュー前は経験不足の過食のオコチャマ・来栖けい氏や化学調味料大好きのJ.C.オカザワよりも味がわからない人たちのようで、来年度版のミシュランガイド、大丈夫なのでしょうか。
ミシュランがこけたら友里の存在価値が半減しますので、非常に心配であります。

2008年03月20日

「モウラ」を更新しています

段々更新時刻が早くなってきました。
「モウラ」に「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」をアップしています。
シェフが変わって料理は良くなりましたが、料理、ワイン共に高く、サービスシステムも首をひねるもの。
ピザ宅配会社としてフレンチ運営の限界なのか。皆様のお考えをお聞かせください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年03月19日

1つ星「あら井」が音信不通!

読者の方から、「ぐるなび」にも載っている六本木のミシュラン1つ星和食「茶寮 あら井」の電話がつながらないとのメールをいただきました。
早速私も電話をかけましたところ、ファックスも含めて「客様のおかけになった電話は、都合によりただ今通話が出来なくなっております」とのテープが回っておりました。

私の経験からこの手のテープは「毎月の電話代滞納」(私ではなく知人が滞納した)であると直感、すぐさま現地へ赴きました。
外からしか確認できませんでしたが、閉店の意味合いである工事期限の明記がない「リニューアルのためしばらくお休みさせていただきます」といった張り紙は一切ありませんでしたが、インターホンを鳴らしてもまったく、無回答。
人っ気を感じません。

そこで、近々にこの店へ行きたいと言っていた知人を思い出し、「ぐるなび」に確認してもらうことにしました。
夕方になっての「ぐるなび」の回答は、「営業の者を現場まで行かせましたが、店側とは連絡が取れなかった。どうやらここ2週間くらい店は閉まっているようなので、閉店したようだ」とのことでした。

閉店が本当なら、「ジョージアン クラブ」に次いでミシュラン掲載店がわずか数ヶ月で2軒も消えてしまったことになります。
一部の店は相変わらず予約が出来ないといった超繁忙のようですが、この「あら井」を見ると、必ずしもミシュラン掲載が「バラ色の集客状態」にならなかったという証左でしょうか。
こうも掲載直後に異変の店が続出しては、ミシュランもさぞかし頭が痛いことでしょう。

本当に閉店したのか、それとも何かの手違いで電話がつながらないのか、真相をご存知方がいらっしゃいましたらご連絡いただければ幸いです。

2008年03月18日

「モウラ」を更新しています

ちょっと遅くなってしまいましたが、「モウラ」を昨日更新しております。
これが和食の一つ星とは何を血迷ったか、ミシュラン。お椀も用意していない「和食偽装」、刺身、フライ、焼き物にキンキの煮付け、そしていくつかの酒肴しかない小料理屋「田はら」です。
この店が一つ星なら、本物の和食屋で修業している若い衆が目標を失います。まとも店の主人もやる気を失くすというものです。
お立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年03月17日

「タダ飯」や「つけ届け」は存在するという告発コメント

「モウラ」の「すきやばし 次郎」のコメント欄に興味深い業界の実態が書き込まれております。2008/3/11 火曜日 16:10:44 posted by JO さんのコメント(最後から3つ目)をぜひご一読ください。

http://tomosatoyuya.moura.jp/?p=24

同業の声も代表しての話として、世田谷でお店をやっているこの方は、「料理評論家がお代を払ってくれるのは初回から数回まで。雑誌やTVで紹介されたら態度が変わる。礼状やつけ届けもその辺からでてくる」と書き込まれております。。

一般に通じるかどうかは別にして、これが「業界の付き合い」なんだそうです。
料理評論家に限らず、料理関連の月刊誌の編集者も支払うケースは少なく、ある雑誌の女性編集者は一度も支払っていないとか。
雑誌やTVで取り上げられれば客が増えることは誰でも予想できますから、店側もついつい「宣伝費」として受け入れてしまうのでしょう。店=弱者、編集者・料理評論家=強者 の構図が出来上がっております。
阿吽の呼吸というのか、互いにメリットがあってのことでしょうが、読者としては迷惑な癒着であります。

そう言えばあるパーティで隣になった有名雑誌の女性編集幹部、お若いですが連日何軒も店訪問して食べていると話しておりました。とても自腹で食べているとは思えない飽食の毎日を聞き不思議に思っておりました。

ここでいう「料理評論家」が誰を差しているか想像はできます。また、その支払をしない編集者が所属する雑誌も前半の具体名がでていますから、2冊ほどに絞ることができます。
これは「役得だ」と開き直っているかもしれない彼らですが、もし本当に「支払っていない」ならば、はっきり公言する潔さを出していただきたいと考えます。


2008年03月15日

「店評価ブログ」を更新しております

この数週間、個人的なバタバタで週刊誌や雑誌も読めず新しいネタの仕入れができませんでした。勿論店訪問もままならず、面白いネタが提供できていないのではないかと心配しております。
なるべく早く完全復帰したいと思っていますので、しばしご容赦のほどお願い申し上げます。

「店評価ブログ」に「プルセル」と「山利喜」をアップしました。
カフェからビストロにリニューアルしたとのことですが、大きな変化を感じなかったひらまつグループの「プルセル」。
偶然入ってしまってすぐ再訪した煮込みで有名な「山利喜」。お暇な時にお立ち寄りください。
http://www.tomosato.net/blog2/index.html

2008年03月14日

「モウラ」を更新しています

月曜の「味満ん」に続きまして、今回もフグ屋「つきじ やまもと」をアップしました。
そろそろフグのシーズンも終盤にかかってきましたので、まとめてのアップであります。
「フグ尽くしの多皿・創作コース」、これが友里が訪問しての感想です。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

このブログを書いていて、山本益博氏の「フグ屋訪問記」の記憶がないことに気が付きました。「大人の週末」の「食べ歩き手帳」でもフグ屋訪問があったかどうか。
そこで昨年出版された「東京 ずばり百軒」と「3つ星ガイドをガイドする」(この人の本ってセンスもゴロも悪いタイトルが多いんですね)をチェックしたのですが、やはり「フグ屋」は載っていなかった。

高額フグ屋は取材費がかかるから敬遠しているのかとも考えたのですが、世界一高いと思われる「すきやばし 次郎」(料理だけの時間単価)へは頻繁に行っているので、予算の関係ではないと思います。お酒を飲まないマスヒロさんですが、「次郎」は昼の握りだけでも3万円かかりますから、フグ屋と大差はありません。
化学調味料と濃い味が好きなマスヒロさんですから、繊細な「フグ」の味が頼りないと考えて訪問しないのか。それとも本当に予算の関係なのか。
ご存知の方はぜひ友里まで一報ください。

頻繁に訪問する「次郎」で毎回しっかり支払っているならば、フグ屋で3万、4万支払うのに抵抗感があるとは思えません。
東京のフグ屋にはマスヒロシンパがいないのでしょうか。

2008年03月12日

本日発売の「週刊朝日」をご覧ください

山本益博氏 VS 見城徹氏のバトルの記事が本日発売の「週刊朝日」に掲載されています。138ページからの2ページで、書いた記者の署名もあります。
両氏の真っ向異なる主張のほか、二人が絶縁した直接的な原因まで取材した興味深いものであります。
勿論友里征耶のマスヒロさんに対するコメントも掲載されています。
「東大・京大」ほか国立校の前期入試速報や他にも面白い記事が載っていますので、ご購入してお読みいただければ幸いです。

山本益博氏は週刊朝日の取材に対し、ミシュランのとの癒着を真っ向否定、見城氏から具体的に挙げられた「れい家菜」との関係も、「化学調味料を使用していない店なので注目しただけ。森ビルに推薦しただけで顧問ではない」と主張しています。
しかしマスヒロさん、化学調味料の有無を今頃盛んに問題視していますが、J.C.オカザワと同じでMSGの混入に人一倍寛容だったではないですか。
「有昌」のシイタケそばだけではなく、その他にも多く混入している店をいままでどれほど紹介してきたか。そんな舌の人が「『れい家菜』のMSG無添加に注目した」といってもあまり説得力はありません。本当に無添加がわかっているのでしょうか。一味足りない、と本心では思っているかもしれません。

また、この取材でうっかり「森ビルに推薦した」とカミングアウトしてしまっています。
20年以上「料理評論家」を名乗っていると自負する人が、再開発ビルに飲食店を推薦するようなことをして良いのでしょうか。しかも自分のレギュラー誌面で再三宣伝しています。
森ビル、れい家菜の両方からこの「推薦」に対しての対価を貰っていないと断言できるのでしょうか。無償で「推薦」したということでしょうか。
もしも何らかの「対価」があったとしたら、「料理評論家」ではなくなると思います。マスヒロジャパンやマスヒロさん個人への森ビル、れい家菜(ソーホーズ)からの入金記録がないことを祈るばかりです。

また、読者の方からもメールをいただきましたが、マスヒロジャパンHP上での「タダ飯」の弁解に奇妙な理論を述べられていることを最後に取り上げます。

山本益博から店側へタダにしろ、といったような要求は一切したことがありません。通常の来店者と同様に予約し、食事をし、支払いをしております。支払いの際の領収書がありますので、提出することが可能です。
なお、飲食店への支払い等についての記載についてですが、仕事上、掲載にあたり取材をしております際は、依頼のあった媒体としてきちんと取材先への支払いをしております。

普通、「タダ飯」の場合、「領収書」なんて貰わないのではないでしょうか。
ですから、保管している「領収書」を見せてもらっても「タダ飯否定」の証拠にはまったくなりません。
それよりマスヒロさんは飲食代を経費で計上していると以前公言していました。つまり支払った飲食代はすべて領収書を貰っていると推測できます。
よって、「食べ歩き手帳」などで毎月食べ歩いている様を報告されていますから、その訪問実態と領収書は一対一で対応しているはず。
「タダ飯」を否定しているということは、訪問実態より手持ちの「領収書」やカード支払実績が少ないはずがありません。
よって、訪問記録に対応するすべての領収書もしくはカード使用明細書が存在することを世間に発表して、はじめて「タダ飯疑惑」は払拭できると考えます。
マスヒロジャパンや個人の帳簿、税務申告書をすべて公開して、「ミシュラン」関係の記帳がないことを証明すれば、「ミシュラン黒幕」も完全に白を証明出来るのですが、いかがでしょうか。

また、仕事上はきちんと支払いをしているとのことですが、個人的な飲食の場合はどうなのかの記述がないことも気になります。彼の場合、仕事としての取材だけではなく、日頃の家族との店訪問も「食べ歩き手帳」に書いていますから、公私の飲食を分離することはできないと考えます。

2008年03月11日

本日発売の「女性自身」とマスヒロジャパンの追加反論

本日発売の「女性自身 3月25日号」に友里征耶の署名記事が掲載されました。表紙にも「緊急寄稿! ミシュラン日本版“手抜き”調査・・・」と見出しが載っております。
記事は46ページからの2ページであります。
できましたらお買い上げいただき記事をお読みいただければ幸いです。
また明日発売の週刊誌にもコメントが掲載される予定ですので、発売されましたらここに宣伝させていただきます。

さてマスヒロジャパンのHPに、「ゲーテ問題」に対する反論がもう一つ掲載されました。
http://masuhirojapan.hp.infoseek.co.jp/info3.html
ミシュランタイヤ広報部のコメントとして、
「特定の個人や団体からリストをもらうようなことはありえません。山本氏が、選定に関わったという事実は一切ありません」
を引用し、よって「ミシュラン癒着」は完全に否定され、見城氏の発言はまったく根拠のない虚偽であることが判明した、と結論付けています。

しかし、ミシュラン自体がこの問題の当事者です。つまり第三者でない発言をそのまま鵜呑みにしていいものでしょうか。
確か、パスカル・レミ氏の「裏ミシュラン」という暴露本も全面否定していたはずですが、訴訟などで決着がついたとはまだ聞いておりません。
癒着しているという相手先が「否定」してもそれほど説得力があるとは思えないのですが、皆さんはどうお考えでしょうか。
例えば、共謀罪で訴えられたとしてその共謀相手が否定したからと言って、司法が白と判断してくれるとは思えません。
第三者的な裏付けで潔白を証明してもらいたいものです。

しかしこのミシュラン広報、こんな発言をしてしまっていいのでしょうか。
1年半前に調査員たちが調査を始める際、1500店に絞った「プレリスト」を参考にしたとミシュランは自ら認めていたはずです。
それではこの「プレリスト」、特定の個人や団体からもらったとものではないとしたら、誰がリストアップしたのでしょうか。
調査員が1500店全部訪問しているとは思えませんが、このリストアップから漏れた店が星を獲得するのはほとんど無理なはず。調査に行かないからです。

「特定の個人や団体からリストをもらっていない」というのはどういう意味なのか。マスヒロさんやフードライター作成の「プレリスト」なら未だいくらか信頼性がありますが、そうでないとしたら、アトランダムに機械的にピックアップしただけなのか。
それともミシュランタイヤの社員が適当に選びだしたものなのか。
「ザガット」のように一般客のアンケートで選びだしたものなのか。
どちらにしても、選定基準が統一されているリストではなく、結構いい加減なものではないかという疑念が更に湧いてきてしまうのです。

誰が何を根拠にして「プレリスト」を作成したのか、東京版ミシュラン星格付けの根本の問題です。
疑問を抱く読者の方も多いと思います。以下のミシュランガイドの問い合わせ先にその疑問をぶつけるのも一つの解決策だと考えます。
https://www.michelin.co.jp/inquiry/guide.html

「モウラ」を更新しています

昨日東京最高値と言われているフグ屋「味満ん」をアップしました。
高い割にそれほどの質を感じなかった今回の再訪。東京にはもっとCPの良い高額フグ屋があることを再認識したのですが、ミシュラン調査員にはおわかりにならないようです。
お立ち寄りいただければ幸いです。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年03月10日

タダ飯は要求したことがない

マスヒロジャパンのHPで、山本益博氏は「ミシュラン黒幕説」とともに、この飲食店への「タダ飯要求」を強く否定しております。
http://masuhirojapan.hp.infoseek.co.jp/info2.html

「ゲーテ4月号」の発売からここ数週間、マスコミ関係の方たちとの情報交換からも、「ミシュラン黒幕」を確定できるものは何も得ることはできませんでした。
すべて「状況証拠」というか、マスヒロさんの言動を見ていれば「疑われても仕方がない」といったレベルのものであります。
前にも書きましたが、山本益博氏、過食のオコチャマ共、ミシュランの宣伝に利用されただけではないか、といった見方も出来るわけです。

しかし、
http://masuhirojapan.hp.infoseek.co.jp/info1.html
に書かれているように、今後「訴訟」を含めた何らかの法的対応を幻冬舎や見城社長へ本当にとってくるのか、マスヒロウォッチャーの友里としましては、非常に興味深く見守っていきたいと思います。
だいたいこの手の反論、法的対応をチラつかせるだけで、あとは忘れ去られるのを待つだけ、とする方策が多いものです。何年もかかる訴訟をするということは、この話題を何年も引っ張ることになりますから、営業的にマスヒロさんのメリットはないでしょう。
私が考えますに、他のマスコミが後追いを仕掛けない限り、これにて「シャンシャン」となるのではないか。人の噂もなんとやら、であります。

しかし、マスヒロさんも伊藤章良さんほどではないですが結構老獪なようです。「タダ飯」を店に要求したことがないと断言されていますが、「『タダ飯』を食ったことがない」、とは書いてありません。
阿吽の呼吸で店側が請求書を出さず支払いをしなかった、といったケースが本当に20年以上一度もなかったのでしょうか。またそのような待遇をした店を雑誌や週刊誌で取り上げたことはないと言い切れるのか。
私のわずか5年ほどのキャリアでも、何回か「タダ飯」になりそうな場面がありましたから、皆無というのはちょっと不思議であります。
幻冬舎の追求はピンポイント過ぎて逃げ道がありすぎる。「タダ飯要求」ではなく、「タダ飯接待を受けたかどうか」にするべきだったでしょう。
また、「リョウリ ゲンテン」のように、自らプロデュースしてしまった店を数え切れないほど誌面で取り上げ絶賛することが、果たして「料理評論家」の肩書を持つ人として妥当なことなのか、を正面から追求するべきだったと考えます。

2008年03月08日

「店評価ブログ」を更新しました

来週発売の週刊誌に、友里が協力させていただいた記事が掲載予定です。取材協力が一誌、署名記事が一誌となります。
現段階ではまだ詳しく書けないのですが、来週早々にでもお知らせできると思います。

次はお詫び訂正であります。
かなり古いブログ「ボツ原稿」での記述で誤りがあると読者の方からご指摘を受けましたので、ここに訂正させていただきます。
オカザワ氏への再反論で、「居酒屋チェーンの『天狗』ではアサヒドライを置いている」と書いたのですが、まったくの思い込み違いでありまして、「サッポロの生ビールと、サッポロの瓶ビール」を置いているとのことでした。
ここに天狗ファンの方含めた皆様にお詫び申し上げ、訂正させていただきます。

さて、「店評価ブログ」に「インデアンカレー 丸の内店」と「ビストロ マルカッサン」をアップしました。
不自然なほどの甘さ、スパイスではない単調な辛さ、そして変なトロミのこのカレー、「やまけん」さんが絶賛しているのですが、私は東京ではそれほどウケるとは思えません。
調理人が一人なので料理が一種づつしか出てこない「マルカッサン」。客が多くなると皿出しが停滞して大変です。肉料理に美味しいものがありましたが、ドカーンと食べて飲んで満足する「ビストロ」とはちょっと違ったイメージでした。
どうぞお立ち寄りください。
http://www.tomosato.net/blog2/index.html

2008年03月07日

「モウラ」を更新しています

伊藤章良氏が、山本益博氏を「山本先生」と呼んで信奉していたと「ゲーテ 4月号」で宇田川悟氏に暴露された件、以下のブログで弁解されております。
http://taidan.seesaa.net/
弁解させたら国会答弁の役人も真っ青なくらいお上手な伊藤氏ですが、今回もマスヒロさんの弁解と違って、言質を取られれないような工夫が随所に織り込まれております。
職業柄「先生」と呼ぶ機会があるので無意識に読んだ可能性もあると逃げを打っておいて、座談会の構成を担当したライターに確認して「そういう形跡は見当たらない」と言われたとのこと。
自分は「先生」と絶対に読んでいない、と宣言しないところがミソであります。この点、「ミシュラン黒幕」や「タダ飯」問題で、全面的に否定してしまったマスヒロさんより老獪です。
ライターに確認するより、バラした宇田川悟氏と対決する方が、読者や伊藤さんの信奉者にとってスッキリすると思うのですが、それをしないのが伊藤さんの特徴でもあります。
座談会が始まる前の挨拶の時「山本先生」と呼んでいたかもしれません。それならば、ライターは記憶していませんね。なぜ直接対決しないのか、伊藤さんをよくご存じない方は不思議に思うはずですが、ここが彼の処世術のうまいところであります。

近々のマスコミで、「ゲーテ」の主張を疑問視する記事がでてくるかもしれません。私も色々と調査、情報を得まして、「ミシュラン黒幕」が果たして本当なのだろうか、反対にマスヒロさんはミシュランから「宣伝」に利用されただけで、実は相手にされていなかったのではないか、といった気もしてきました。
とにかく、いくつかのマスコミを巻き込んでの「山本益博氏 VS 幻冬舎・見城社長」のバトル、今後が大変見ものであります。
そのトバッチリを受けた格好の伊藤章良さんですが、知名度は上がりますから災い転じて福、とポジティヴに考えられた方がいいでしょう。

個人的なバタバタも少し落ち着いてきました。来週からはかなり復帰できると思います。よろしくお願いします。

「モウラ」に、「すし匠 齋藤」を追加しています。業界人、芸能人、家族連れ、ミーハー客、とあらゆる客層(拘りある江戸前好きにはちょっと厳しいか)に対応する鮨屋であります。
どうぞお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年03月04日

「モウラ」更新しています

昨日「モウラ」を更新しております。
今回はミシュラン2つ星の「リストランテ ASO」です。
どうぞお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

2008年03月03日

「店評価ブログ」を更新しました

バタバタと睡眠不足で週末の「店評価ブログ」のアップが出来ませんでしたが、少し時間がとれましたので更新しました。

未だに「江戸料理」としてヨイショライター系に人気のある「なべ家」。私は季節ごとに通い詰めてほとんどの料理を食べまくって本当にすごい店なのか検証しました。今回は「フグ編」です。
ビル建て直しで移転した「オステリア ナカムラ」。相変わらず人気のようです。
http://www.tomosato.net/blog2/index.html

2008年03月01日

数日間お休みをいただくかもしれません

皆様、日頃はこの「トモサト ブログ」、「店評価ブログ」をご覧頂きまして有難うございます。独立して1年半、アクセス数も当初の倍になりました。これもひとえに皆様方のご声援の賜物と感謝いたしております。

さて、誠に申し訳ないのですが、ごくごく個人的な事で手が離せなくなり、ブログのアップが出来なくなりつつあります。多分、1週間くらいで徐々に復帰できると思いますが、すこしお休みさせていただくこと、ご容赦ください。
決して破産、差し押さえ、廃業ではありませんのでご安心ください。
書き込む時間がちょっとでもあれば、短文でもアップするかもしれません。
どうぞよろしくお願いします。